男の子のランドセル人気ランキング

2020年版

2020年版ランドセルの販売は、3月末から始まります。例年より前倒しとなっているので早めに検討をスタートさせましょう。

2020年版ランドセルの販売開始スケジュール&カタログ請求先一覧

ネット通販でランドセルを購入できるサイト一覧

  1. セイバン「天使のはね」

    セイバン

    機能性重視であれば、セイバンの「天使のはね」シリーズが良い。
    ココのランドセルは、他社より背負いやすさ&メンテナンス性&耐久性で一歩抜きんでている。子供がランドセルを背負った時に感じる体への負荷を最小限に抑える工夫がたくさんあります。
    だから小柄だったり、遠距離通学になるお子様には特におススメ

    一番の売れ筋は「モデルロイヤル」シリーズ。本革志向であれば「ホマレ」が人気です。

  2. 池田屋

    池田屋

    工房系と流通系のハイブリッド型というイメージのある池田屋のランドセル。老舗のカバン屋でありながら、適材適所で素材を組み合わせる合理的な考え方が評価されています。
    ここの一番人気は「ベルバイオスムース」で、牛革のような光沢と耐久性を持ちながら重量を1,100gに抑えたというのが凄いです。そして価格も5万円台前半というのも嬉しいところ。他にも「イタリア製防水牛革プレミアム」などは、艶やかな発色が人気です。

  3. みらいポケット(イオンのかるすぽ)

    イオンのみらいポケット

    未だかつてない大容量ランドセルが登場しました。大マチ12cm+小マチ8cmを合わせると、合計20cmのマチ幅は凄いです。

    ランドセルにたくさん荷物が入れば両手が空くから、楽ちんだし交通安全にも役立つ。
    このランドセルなら、ナスカンにぶら下げた給食袋やサブバッグが車に巻き込まれて、悲惨な事故にあう確率も減るでしょう。

  4. 黒川鞄工房

    黒川鞄

    創業明治28年というランドセル業界の老舗企業です。分業体制なしの職人一貫製法を守り抜いている為、他の工房とは違って細部の作り込みが繊細です。
    はっきりいって値段設定は少し高めです。それでもお子さんの感性を育むために、「本物を持たせたい」という要望が全国各地から集まっています。少量限定しか生産できないので、気にいった人は早めに確保したほうが良いでしょう。

  5. フィットちゃんランドセル

    フィットちゃんランドセル

    ランドセルの重量(kg)だけでなく、「軽く感じる」ことへのこだわりが強いメーカー。
    その結果、肩部への圧力を50%軽減する事に成功し、子供が背中へのフィット感を得らられると好評。

    「フィットちゃんランドセルオンラインショップ」は、製造元である㈱ハシモトの直販サイト
    ココで買うのが一番お得で、アフターフォローも万全です。

  6. キッズアミ

    キッズアミ

    人間工学に基づいて設計された背あてクッション(ウィンディソフト)は秀逸です。ただ単にランドセルを大きくするだけでなく、子供の体に過度な負荷がかからないように考えられています。

    2019年度の注目モデルである「エレファントキューブ」と「ペリカンポッケ」について、詳しく調査してきました。

  7. 萬勇鞄

    萬勇鞄 リリークレスト

    本物の手縫いランドセルをリーズナブルな価格で購入するならココ。 萬勇鞄は百貨店ブランドのOEM元でもあるので、品質は確かです。

    人気No1モデルは「リリークレスト」。 騎士のユリの紋章をモチーフとしたカッコいいデザインです。
    百貨店だと6万円ぐらいの価格になるランドセルを、萬勇鞄の直販サイトからオーダーすれば4万円台半ばのお値段で購入可能。
    追加料金なしでネームプレートに子供の名前を刻印できるのも魅力。

  8. モギカバン

    モギカバン

    熟練の職人が手縫いで作るモギカバン。
    使っている素材も本物志向(牛革スムースにアメ豚)な職人集団ですが、ワンタッチ錠前やウィング背カンといった最新の便利機能はしっかり装備されてます。

    本物志向のランドセルメーカーではありますが、価格帯は5~6万円台が中心なのでバカ高いわけではありません。

  9. スポーツブランドのランドセル

    プーマのランドセル

    スポーツ好きの少年に似合うのが、「プーマ」「ナイキ」「アディタス」のランドセル。
    その中で一番人気は「プーマのランドセル」です。

    中身は一緒でも購入するお店で値段が変わりますから、アフターサポートも考えて賢い選択をしましょう。
    (※残念ながら「ナイキ」は、2017年度モデル以降の新製品を出していません。)

  10. ふわりぃ

    ふわりぃ

    ランドセルメーカー大手で工場直販。だから3万円台から質の良いランドセルを販売できることで人気があります。

    購入者の評判だと、大マチが広いから体操着や上靴まで何でも入って便利との口コミが多いです。登下校で両手が空く安心ランドセルというイメージが強いようです。

  11. 土屋鞄

    土屋鞄

    工房系ランドセルブームの火付け役であり、かなりのブランド力があります。
    その為、他社のランドセルには脇目もふれず指名買いする人もいるほど。

    ただ最近は、値段の高騰とあまりに同じランドセルを持っている子が増えてしまった為に、プレミアム感が薄れてしまった印象はぬぐえません。
    それでも品質は良いので、購入して後悔する事はないでしょう。

  12. 羽倉

    羽倉

    伝統的なエイジング加工・コバ塗り・菊寄せを得意とする鞄職人が集まって出来たランドセル。
    2018年から本格的に販売を開始した注目メーカーです。

    特徴はかぶせに鋲がないこと。それは天然皮革をより美しく見せる為だそうです。色使いも他の会社では見かけない斬新さがあります。例えば「ダークグレー(ほんのり紫がかったような渋いグレー)」は、どんな洋服にも合わせやすい。「黒じゃつまらないよね!」というお洒落さんがターゲットです。

  13. ミキハウス

    ミキハウス

    端正で重厚感があるミキハウスのランドセルは、正統派ランドセルを求める親御さんに人気があります。
    値段はクラリーノモデルでも10万円以上するので高級ランドセルの部類に入りますが、細部まで丁寧な職人仕事が施されており、購入後の満足感も高いと評判です。

    コードバン・牛革・クラリーノタフロックの3タイプから選ぶことが出来ます。

  14. カバンのフジタ

    フジタ

    A4フラットファイル対応で大型化するランドセルを、少しでもコンパクトにしたのがキューブ型ランドセル。小柄な子にピッタリです。

    本革でキューブ型ランドセルの品揃えが豊富なのは、カバンのフジタぐらいでしょう。工房系の質感を残しつつ、量産系メーカーが得意とする機能性も追及するという中間的存在です。

  15. 三越伊勢丹オリジナル

    三越伊勢丹

    売れ筋商品は人気アパレルブランドのcokiticaと大峡製鞄のコラボランドセルや、アンディ・ウォーホルの柄が入ったアーティスティックなランドセル。いずれも限定オリジナル品で、販売後すぐに売り切れてしまう商品です。

    他にも革素材や内装柄まで自分の思い通りに組み合わせて作る「パターンメイドランドセル」も人気です。

※上記ランキングの格付け基準は、次の5つのポイントの総合評価によるものです。

①販売実績
②製法・安全性能
③値段
④オリジナリティ
⑤製品の情報提供量

高学年になった時に型崩れするランドセル

小学生

小学1年生の時は小さくておとなしい子でも、小学6年生になれば別人。ワンパク息子になっている可能性だってあります。男の子のランドセル選びで一番重要なのは、丈夫で型崩れしない丈夫さです。

ランドセルの丈夫さは、素材×製法で決まります。必要十分な強度を持った芯材が入っていることが必須条件なのですが、素人がその判断をするのは難しいでしょう。
だからまずはカタログやHPを念入りにチェック!見えない部分の品質管理も徹底している会社であれば、ランドセル内部の構造や素材について説明しています。

注意しなければいけないのは、無名ランドセルメーカーの激安品。 3年生ぐらいでペッチャンコになってしまう可能性があります。 ランドセルの値段と性能は、ほぼ比例するのでしっかりと見極めてあげることが大事です。

耐久性の問題さえクリアしてしまえば、あとは好きな色やデザインで選んで構いません。男の子に人気なランドセルの色についてまとめてあるので参考にしてください。

一般的には、質感をもとめるなら牛革やコードバンのランドセル。
軽さや背負う機能を求めるならクラリーノランドセルを選ぶと良いでしょう。

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