男の子に人気のある2大ブランドを比較

男の子に評判の良いスポーツブランドのランドセルシリーズ。 中でもナイキとプーマの人気は別格。

「天使のはね(セイバン)」や「フィットちゃん(ハシモト)」のOEMである事が大半なので、ランドセルの作り自体は丈夫で機能的。両社の違いや買い方のコツをコメントしてみました。

  ナイキ(NIKE) プーマ(PUMA)
デザイン

ナイキ

プーマ

価格

66,960円

①70,200円(基本モデル)※早割:63,180円
②73,440円(百貨店モデル)※早割:66,096円
③70,200円/74,520円(高島屋限定モデル)

評判

スポーツ少年にはたまらない「ナイキのランドセル」。 よく「ナイキとプーマのランドセルどっちがいいのか?」と聞かれます。手に取って確かめた限りでは、ナイキよりプーマの方が機能性&質感が上です。ただ、どちらも6年間問題なく使えるランドセルであることは間違いはないので、お好きなブランドを選ぶのが良いでしょう。

ちなみにナイキランドセルは予約しておかないと買えないほどの人気です。そのためショップで売り切れた後に、ヤフオクで定価以上の金額で競り落としている人がいます。ただ、そこまでする程のランドセルではない事と、どうしても欲しいなら早めにオーダーすれば確実に手に入るので、在庫があるうちにオーダーしておくのが良いでしょう。

プーマランドセルには、百貨店モデルと基本モデルがあり、価格差は3~4千円ぐらい。 違いはPUMAロゴの型押しの形状や、かぶせを開けた時の小ポケットのデザインのみで、個体としてはどちらも良いものです。

子供目線だと躍動感あふれるデザインが売りの基本モデルが人気ですが、親目線だとちょっとクールな印象もある百貨店モデルに人気が集中するようです。

基本的には製造元であるセイバンの「天使のはねオンラインストア」で購入するのが、価格・アフターサポート・購入特典が充実しているので一番お得でしょう。それでも祖父母から孫にランドセルをプレゼントしたいというニーズは根強く、高島屋限定モデルも結構売れてます。 バラの包み紙のブランド力は偉大です。

販売店舗

2018年モデルを製造しないとナイキ社が発表したので、現在市場に出ているのは2017年モデルです。その為に毎年ナイキランドセルを取り扱っていた高島屋や小田急百貨店は、販売打ち切りを決定。

そのような事情から、昨年度モデルの流通在庫を抱えている一部の通販ショップのみでの販売体制となっています。
故障対応含めたアフターサービスも不明瞭なので、ナイキランドセルの購入は踏みとどまったほうが賢明と思われます。

※「2018年に引き続き、2019年度も最新モデルは販売しない」とナイキ公式HPのサポート窓口から回答を頂きました。(2018年6月1日)

※買い方は、天使のはねストアでを第一候補とするのがベスト。その次に高島屋の限定モデルをチェックしてみましょう。

ページの先頭へ戻る