村瀬鞄行のランドセル

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2020年度モデルの販売開始:3/16(土)~

村瀬鞄行の人気モデルは「レザーボルカ」「匠」「エクシード」

各モデルの概要

1番人気・・・「レザーボルカ」

シンプルでありながら、絶妙な色味でお洒落に見せるランドセル。「レザーボルカ」は牛革なので少し重いですが、もっと軽量タイプが良ければ「クラリーノボルカ」というラインナップもあります。また革のダイヤモンドといわれているコードバンが好きな人には「コードバンボルカ」がおすすめです。

2番人気・・・「匠」

おそらく工房として一番売りたいのは、この「匠シリーズ」でしょう。手間はかかるけど、伝統的技法を引き継いだ手縫いランドセルです。牛革・コードバンだけでなく、ヌメ革まで用意していることから、このシリーズにかける意気込みを感じさせます。

3番人気・・・「エクシード」

加工しやすいクラリーノだからこそ可能なデザイン性、質の高い刺繍が人気となっているランドセルです。

サイズ【共通】

■内寸:高さ(約31cm)幅(約23.5cm)奥行き(約12.5cm)
■外寸:高さ(約34cm)幅(約26cm)奥行き(約21cm)

端正な作りに色味が加わった「ボルカ」シリーズ

ボルカシリーズ

【牛革】

モデル名 重量 値段(税込)

レザーボルカ

1,480g

70,000円

素材とつくりにこだわったベースモデル

レザーボルカコンビ

1,480g

70,000円

背あて&肩ベルト裏にカラーを加えたタイプ

レザーボルカプレミアム

1,480g

73,000円

より上品な色を目指したプレミアムカラー

【人工皮革】

モデル名 重量 値段(税込)

クラリーノボルカ

1,320g

61,000円

【馬革】

モデル名 重量 値段(税込)

コードバンボルカ

1,550g

100,000円

※1「ボルカ」シリーズを購入する時のチェックポイント

「ボルカ」シリーズは、肩ベルトが体にフィットするようにS字形状になっています。一見すると「セイバンの天使のはね」のように見えるのですが、セイバンは金具形状にまでひねりを加えているので、背負った感覚はちょっと違います。
とはいえこの村瀬鞄行の肩ベルトもよく考えられており、この形状がハマる子にとっては負荷軽減になります。でも子供によっては肩からずり落ちてしまったり、窮屈に感じてしまう子もいるので、誰にでも万能というわけではありません。

ちなみに、後述する「エクシード」もボルカと同じS字形状で、「匠」シリーズはノーマル形状です。

村瀬鞄行レザーボルカの肩ベルト

※2「オリジナル限定品・限定カラー」をチェックする

このボルカシリーズは、百貨店限定仕様や直営店限定カラーがあります。あとで後悔しない為には、各社の限定品を確認しておいた方が良いでしょう。

伝統技法にこだわる「匠」シリーズ

匠

【牛革】

モデル名 重量 値段(税込)

1,580g

82,000円

【馬革】

モデル名 重量 値段(税込)

匠コードバン

1,620g

111,000円

【ヌメ革】

モデル名 重量 値段(税込)

匠プレミアム

1,580g

102,000円

※1「匠のコバ塗」は仕上げがきれい

コバ塗を全面にアピールしている鞄工房山本より、村瀬鞄行のコバ塗のほうが仕上げが丁寧です。その理由は、コバの面取りにあります。鞄工房山本はダイヤモンドディスクを取付けた機械でコバの角を落としていますが、村瀬鞄行はカンナを使った手作業です。だから角に丸みを持たせて、見栄えだけでなくコバの耐久性も高めています。

匠のコバ塗

※2「コードバン」はつや消し

一般的なコードバンランドセルというと、コードバンスムース(ツヤあり)を思い浮かべがちですが、村瀬鞄行のコードバンはつや消しタイプです。発色が違うので、その点には注意が必要です。

※3「ヌメ革」はお手入れが大変です

ヌメ革は極めて天然の皮に近いので、水や汚れに弱いです。なので雨の日はすぐに乾燥させます。でも乾燥させ過ぎるとひび割れてしまうので、定期的に保革クリームを塗る必要もあります。そのような理由もあって、ヌメ革ランドセルを市販品として取り扱っているのは、土屋鞄と村瀬鞄行ぐらいです。

機能性とデザインで勝負する「エクシード」シリーズ

エクシード

【クラリーノ】

モデル名 重量 値段(税込)

エクシード

1,350g

62,000円

機能性・耐久性にデザイン性も追求したベースモデル

エクシードプレミアム

1,350g

64,000円

背あて&肩ベルト裏にカラーを加えたタイプ

※1「エクシード」はOEMランドセル

このシリーズに関して、村瀬鞄行は企画と販売のみです。製造は大手ランドセルメーカー(セイバンやハシモト)へ委託しています。なので本当の「工房系」を求めているユーザーからすると、「あれっ、何か違う・・・」という事になりかねないので、そこはちょっと注意ポイントです。

※2「名入れ」は追加オプションで3,500円

ランドセルに子供の名前を印字できるサービスがあるのですが、追加でオプション費用3,500円かかります。これが地味に高い割に「プリント印字」なので微妙な判断となりそうです。「萬勇鞄のネームプレート」「池田屋のイニシャル刻印」(いずれも無料サービス)と比較して、特にプレミアム感はありません。

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