子供のやる気を引き出す教材が一番いい

「チャレンジ1年生」の学習スタイル&コースの違いを比較

  オリジナル チャレンジタッチ ハイブリッド
料金

2,705円/月

2,943円/月

特徴

テキスト教材。
昔ながらの通信講座で毎月送られてくるテキストを読み学習するスタイル。

デジタル教材。
チャレンジタッチという専用端末を利用して、アニメーション動画を多用した自主学習スタイル。

テキスト+デジタル教材
iPADを利用した学習スタイル。
教材の中身は「オリジナル」「チャレンジタッチ」と同一。

受講端末

必要なし

チャレンジタッチ
(無償提供キャンペーン中)

iPAD
(各自で用意 or 月額1,980円でレンタル)

通信環境

必要なし

自宅にネット回線がなくても受講可能。
ただし1回/月だけデジタル教材をダウンロードする為に、2mbpsの通信環境が必要。
コンビニ(セブン・ローソン・ファミマ)やカフェ(スタバ・ドトール)の無料wifiスポットを利用している人もいる。

学習の度にアプリがサーバーと通信するので、自宅に常時接続(推奨10mbps)のネット回線が必要。

教材レベル

平均レベルに合わせた教材。

子供の出来に応じて難易度レベルが3段階で自動的に上がっていく仕組み。出来る子はどんどん伸びるし、出来の悪い子は反復練習で基礎の定着を図れる。

テキスト教材は「オリジナル」と同一。デジタル教材は「チャレンジタッチ」と同一。

赤ペン先生

年12回(毎月)の添削。答案用紙が返送されるのは2~3週間後。

年3回(4月・8月・3月)の添削。答案用紙は提出3日後に端末に表示され、すぐに回答結果を確認できる。

パワーアップドリル

年3回(4月・8月・12月)テキストドリルが配達される。子供の学習レベルに合わせて、あらかじめ基礎と応用を選択しておく必要はあるけど、途中変更はいつでも可能。

保護者向け

会員専用サイトから、課題提出状況(月1回)を確認できる。

会員専用サイト(アプリ)から、課題提出状況を確認できる。
さらに「1週間の取り組み内容」が、あらかじめ登録しておいた親のメールアドレスに届く。声かけ方法のアドバイスもあるので、程よい距離感で子供の学習を見守れる。

コース変更

前月の1日までにベネッセへ変更内容を伝えれば、翌月からコース変更可能。

退会

受講費を一括で払った場合でも、退会時に未受講月分を返金してもらえる。

公式URL

我が家は「オリジナル」から「チャレンジタッチ」へコース変更

我が家の体験談をご紹介します。

チャレンジ1年生を開始したものの・・・

長男はしまじろうの「こどもちゃれんじ」を3歳から始め、小学校入学前に「チャレンジ1年生」を申込。

当時は「チャレンジタッチ」が良さそうだと思いながらも・・・
デジタル機器で勉強させることに抵抗があって、オリジナルテキスト教材を選択。

チャレンジ1年生が届くと毎月嬉しそうにすぐ開封するのですが、お目当ては付録のみ。
付録に夢中になるのは良いが、肝心のテキスト教材はやってくれない。
いつの間にか子供との会話は「チャレンジやったの?」「赤ペン先生出したの?」と言うのが私の口癖になってました。
当然、長男は鬱陶しいという表情。

そして遂に心に決めました。
「3ヶ月何も言わない。そのかわりテキスト教材をやらなかったらチャレンジをやめるからね。」と子供に宣言。

さすがに長男もビビったらしく、1週間ぐらいはやりましたが・・・
その後はサッパリ。

退会の電話から一転して「チャレンジタッチ」へ

結局、ベネッセへ退会の連絡をすることになりました。
「教材をやらない」という退会理由を素直に伝えたら「チャレンジタッチを試して欲しい」と引き止められ、最後の望みを託してコースの変更手続きをしたところ、このコース変更が当たりでした。

長男は物珍しさから「チャレンジタッチ」をガンガンやり始めたのです。
あまり良くなかった学校の成績も好転。
翌月コンテンツをダウンロードできる25日は、早起きしてくるほど楽しみにしています。

今は3年生になり学習教科も増えましたが、勉強する習慣が身についているので問題なく過ごせています。
そろそろ発展ワークにもチャレンジさせようという段階にまで来ました。

そして私は「勉強しろ」と言う必要がなくなったのが嬉しいです。
チャレンジタッチは思っていたよりずっと良く、紙にこだわってイライラだけたまってた時期がもったいないと感じてます。
子供の勉強はとにかく楽しんで取り組めないとはじまらないという事に気づきました。

チャレンジタッチの学習進捗状況は、保護者用の「おうえんネット」から事細かに知ることが出来るので安心です。

保護者用サイト

総評 おススメは「チャレンジタッチ」

やる気を持たせることが出来る
低学年のうちは集中力にムラがあるけど、チャレンジタッチだとアニメーションで子供のやる気を引き出してくれる。

漢字の書き順を完璧にマスターできる
親が寄り添って常に勉強を見てあげない限り、書き順まで指摘できないけど・・・
チャレンジタッチだと、書き順を間違えていると正解にならない。
トメ・ハネまで判定機能があるので、習字の先生のマンツーマン指導みたいです。

自主学習の癖がつく
問題を解いてすぐに〇×が分かるからやりっ放しにならない。
間違えればアドバイスが出てきて、理解・定着を促してくれる。

どこでも学習できる
ネット接続が必要なのは月一回だけ。
普段利用する時はネット接続は必要ないので、外出先でも勉強可能。
これは意外と便利で、実家へ帰省した時や習い事の待ち時間も有効に使える。

親が楽
子供の勉強につきっきりになる必要がない。
学習内容の添削も全て自動採点。
「勉強やれ」と言わなくても、ゲーム感覚でチャレンジタッチをやってくれる。

良心的な受講料
色々とメリットがあるのに、オリジナルスタイル(テキスト教材)とチャレンジタッチの受講料は同一料金。

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