小学生の勉強にはタブレット教材がおすすめ

チャレンジタッチで勉強

《我が家の子供たち》

  • 長男・・・6年生(なまけ者)
  • 長女・・・3年生(気分屋)
  • 次女・・・1年生(泣き虫)

夫婦の悩みの種は、なまけ者の長男でした。学校の成績は平均以下で、スポーツ少年でもない。家に帰ってくると、Youtubeを見ながらニタニタしているだけ。「コイツを何とかしなければならない!」という危機感は募るばかり。

公文や個別指導塾にぶち込んでみたけど効果なし。「やる気を出させるにはどうしたらいいのか?」と考えた挙句、最後にすがったのが「チャレンジタッチ」。これが当たりでした。

チャレンジタッチを始めたら、長男に「やる気スイッチ」が入りました!👏
そんなわけで、長女も次女もチャレンジタッチで勉強しています。

【タブレット学習のメリット】

自己学習の癖がつく
問題を解いてすぐに「〇 or ×」が分かるから、やりっ放しになりません。分からなければ「アドバイス」が出てきて、間違えれば「解きなおし問題」が出てきます。その繰り返しで、苦手分野の理解・定着を促してくれます。

モチベーションを維持出来る
低学年のうちは集中力にムラがあります。チャレンジタッチだと「アニメーション」や「学習ゲーム」で子供のやる気を引き出してくれます。

ペン入力の精度が高い
チャレンジタッチは、ひらがな・漢字練習に最適です。書き順チェックだけでなく、「とめ・はね・はらい」まで判定機能があるので、お習字のマンツーマン指導みたいです。

使える英語が身につく
今まで有料オプションだった「チャレンジイングリッシュ」が、タブレット学習者向けに無料になりました。学年は関係なくレベル別にレッスンを受講できます。チャレンジイングリッシュの最大の特徴は、「習うより慣れる」というポリシーでカリキュラムが組まれていること。テスト対策の英語ではなく、使える英語が身に付きます。
(チャレンジイングリッシュの詳細)

プログラミング教育への準備
チャレンジタッチ受講生は、プログラミング講座も無料です。必修科目になったものの、プログラミングを教えられる親はいないでしょう。チャレンジタッチで少しでも学んでおけば、授業での理解度が各段に上がります。子供に苦手意識を持たせないという目的もあります。
(プログラミング講座の詳細)

親が楽
子供が勉強する時間は、親が家事をしている時なので、つきっきりで勉強を見てあげることはできません。
チャレンジタッチなら学習内容の添削も全て自動採点。タブレット学習のAI判定は凄いです。おまけに「勉強しろ!」と言わなくても、ゲーム感覚でチャレンジタッチをやってくれます。

どこでも学習できる
ネット接続が必須なのは月一回だけ。普段の学習(メインレッスン)にネット接続は不要。これは意外と便利です。実家へ帰省した時や、習い事の待ち時間も有効に使えます。

良心的な受講料
チャレンジタッチで学べる学習内容を個別に受講(学習塾+英語+プログラミング)すると、かなり高額になります。それを月々2,980円で受講できるのは、良心的な価格設定です。

進研ゼミ
小学講座の詳細

「チャレンジ1年生」の学習スタイル&コースの違いを比較

  オリジナル(テキスト) チャレンジタッチ
料金

2,980円/月

特徴

テキスト教材。
昔ながらの通信講座。毎月送られてくるテキストを読み学習するスタイル。

デジタル教材。
タブレット端末を利用。アニメーションや動画を使って直感的に学べるスタイル。

受講端末

必要なし

チャレンジタッチ
(無償提供キャンペーン中)

教材レベル

平均レベルに合わせた教材。

子供の能力に応じて難易度レベルを3段階で設定可能。出来る子はどんどん伸びるし、出来の悪い子は反復練習で基礎の定着を図れる。

赤ペン先生

年12回(毎月)の添削。答案用紙が返送されるのは2~3週間後。

年3回(4月・8月・3月)の添削。答案用紙は提出3日後に端末に表示され、すぐに回答結果を確認できる。

パワーアップドリル

年3回(4月・8月・12月)テキストドリルが配達される。子供の学習レベルに合わせて、あらかじめ基礎と応用を選択。レベル変更はいつでも可能。

保護者向け

会員専用サイトから、課題提出状況(月1回)を確認できる。

会員専用サイト(アプリ)から、課題提出状況を確認できる。
さらに「1週間の取り組み内容」が、あらかじめ登録しておいた親のメールアドレスに届く。声かけ方法のアドバイスもあるので、程よい距離感で子供の学習を見守れる。

コース変更

前月の1日までにベネッセへ変更内容を伝えれば、翌月からコース変更可能。

退会

受講費を「年間一括払い」で払っても、途中退会する場合は未受講月分を返金してもらえる。それなので申し込むときは、割引が効く一括払いがお得。

チャレンジ1年生
特典付き講座の中身を確認

(※現在の年長さんが対象)

長男は「オリジナル」から「チャレンジタッチ」へコース変更

我が家の体験談をご紹介します。

チャレンジ1年生を開始したものの・・・

長男はしまじろうの「こどもちゃれんじ」を3歳から始め、小学校入学前に「チャレンジ1年生」を申込。

当時は「チャレンジタッチ」が良さそうだと思いながらも・・・
デジタル機器で勉強させることに抵抗があって、オリジナルテキスト教材を選択。

チャレンジ1年生が届くと毎月嬉しそうにすぐ開封するのですが、お目当ては付録のみ。 付録に夢中になるのは良いけど、肝心のテキスト教材をやってくれない。
いつの間にか子供との会話は「チャレンジやったの?」「赤ペン先生出したの?」と言うのが私の口癖になってました。 当然、長男は鬱陶しいという表情。

そして遂に心に決めました。
「3ヶ月何も言わない。そのかわりテキスト教材をやらなかったらチャレンジをやめるからね。」と子供に宣言。

さすがに長男もビビったらしく、1週間ぐらいはやりましたが・・・
その後はサッパリ。

退会の電話から一転して「チャレンジタッチ」へ

結局、ベネッセへ退会の連絡をすることになりました。
「教材をやらない」という退会理由を素直に伝えたら「チャレンジタッチを試して欲しい」と引き止められ、最後の望みを託してコースの変更手続きをしたところ、このコース変更が当たりでした。

長男は物珍しさから「チャレンジタッチ」をガンガンやり始めたのです。 あまり良くなかった学校の成績も好転。 翌月コンテンツをダウンロードできる25日は、早起きしてくるほど楽しみにしています。

今は6年生になり学習教科も増えましたが、勉強する習慣が身についているので問題なく過ごせています。
「発展ワーク」や「作文・表現力講座」まで積極的に受講する段階に来ました。

そして私は「勉強しろ」と言う必要がなくなったのが嬉しいです。
チャレンジタッチは思っていたよりずっと良く、紙にこだわってイライラだけたまってた時期がもったいないと感じてます。
子供の勉強はとにかく楽しんで取り組めないとはじまらないという事に気づきました。

おうえんネット(保護者が見る画面)

チャレンジタッチの学習進捗状況は、保護者用の「おうえんネット」から事細かに知ることが出来るので安心です。

おうえんネット 取り組みの記録

ママ

上の画面では、子供がメインレッスンに取り組んだ状況が分かります。この画面で「まちがいが残っているレッスン」を一目で把握できるので、適切なタイミングで子供に声がけをしています。この声がけをやっておくと、「親が見ている」という意識が芽生えて、そのうち自主的にレッスンをこなすようになります。

おうえんネット 学習の理解度

ママ

上の画面では、学習の理解度を把握できます。子供は「自分が何を理解できていないか?」が分かりません。だから適切な質問もできずに分からないことを放置してしまいます。特に質問力がない低学年のうちは、落ちこぼれ対策に有効です。

おうえんネット 課題の提出状況

ママ

上の画面では、提出課題状況を把握できます。指定期日までに提出物を出していなかったら、「どうしたの?」と声がけしてあげましょう。

おうえんネット 学習ペース&学習時間の分布

ママ

上の画面では、取り組みレッスン数の変化&学習時間の分布を確認できます。得意科目ばかりやっている場合は、苦手科目もやるように伝えてます。また夏休みやお正月など、生活リズムが変わった後に学習ペースが落ちないように見守っています。

おうえんネット 子供への応援メッセージ

ママ

上の画面は、子供への応援メッセージを送るところです。先月より勉強を頑張っている・100点をとった時に、すかさず褒めてあげましょう。子供がチャレンジタッチで勉強していると、褒めるべきタイミングを事前登録したメールに通知してくれます。このような「応援メッセージ」を送ると、子供のやる気がアップするようです。

また子供のチャレンジタッチから親に「ハトさんメール」を送信することも可能です。季節ごとのスタンプやキャラクター満載なので、面白いメールに笑ってしまいます。

チャレンジ1年生
特典付き講座の中身を確認

(※現在の年長さんが対象)

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