フィットちゃんランドセルの口コミ・評判|人気シリーズと後悔しない選び方
フィットちゃんランドセルをレビュー
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- 2027年モデル
※ 2/5(木)から販売開始
- アップ式背カンの開発元
- 背負う機能が充実
- 反射材「安ピカッ」で子供を守れる
- 新しい肩ベルト「楽ッション」
ランドセル業界でのフィットちゃんの立ち位置
ランドセル業界には、メーカー系・工房系・流通系ブランドの3つの市場があります。その中でフィットちゃんは、メーカー系ブランドの代表格です。
フィットちゃんは、ランドセル選びで「セイバン」や「ふわりぃ」とよく比較されます。これら大手メーカー系ブランドの特徴は、トータルバランスの良さです。

フィットちゃんが人気の理由
フィットちゃんが多くの家庭に選ばれ続ける理由は、機能・安全性・デザインの3つに集約されます。
- 背負いやすい構造
特許取得の「フィットちゃん背カン」と「楽ッション」は、背負った時に軽く感じる重要なポイントです。 - 安全機能が充実
車のライトが当たると強く光る「安ピカ」が、夕方の下校や雨の日でも視認性がよく、保護者から高い評価を受けています。 - デザイン・カラーが豊富
シンプルから豪華な刺繍モデルまで、200種類以上のラインアップ。こだわり派にはオーダーメイドという選択肢もあります。
フィットちゃんで後悔する人/しない人
人気ブランドだからこそ、「本当にうちの子に合うの?」と気になる方もいるでしょう。購入後の口コミをもとに、後悔しやすいケースとしにくいケースを整理しました。
≪後悔する人≫
- 高級感を重視する家庭
- モデル毎の仕様差を把握せずに買った
- デザインだけで選んでしまう
- かぶりを気にする家庭
≪満足する人≫
- 実績重視
- 安全機能を重視
- 豊富なラインアップから選びたい
- 失敗回避型の家庭
フィットちゃんランドセルは、非常にバランスの良いブランドなので、失敗することが少ないランドセルです。ただ、モデル毎の仕様差を確認せずに購入すると、後悔に繋がります。
注目ランドセルをレビュー
≪ list ≫
話題性がある「ミスドコラボ」
ランドセル業界で話題になったのが、ミスタードーナツとフィットちゃんのコラボランドセルです。

人気ドーナツをモチーフにしたユニークなデザインで、写真は「ゴールデンチョコレート」を表現したランドセル。このランドセルを注文すると、ミスドのショーケースをイメージした化粧箱で届くそうです。

ドーナツのカラーや雰囲気をランドセルで再現しており、刺繍・チャーム・内装デザインなど、細部にもドーナツモチーフが取り込まれています。

昨年までは、ポップで可愛いらしいデザインだけでしたが、2027年度モデルから男の子も背負えるデザインが登場しています。

デザインはユニークですが、機能面は一般的なフィットちゃんランドセルと同じ仕様です。フィットちゃん背カンに、楽ッションや安ピカッも搭載されています。
つまり、ファッション系ランドセル+大手ブランドの機能性を兼ね揃えたモデルと言えます。
「グッドボーイ」で安ピカッ・楽ッション機能を確認
男の子に人気がある「グッドボーイ」を使い、フィットちゃんの特徴的機能を2つ確認していきます。

まずは「楽ッション」です。「楽ッション」とは、肩ベルトの裁断面をクッション生地でくるみこんだ肩ベルトの名称です。
重い荷物でも肩が痛くなりにくく、快適に背負えるのが特徴です。

「楽ッション」と「通常ベルト」を比較すると、肩ベルトの厚みが2倍以上にアップします。それにより肩にかかる圧力を分散できるので、荷物が重くなっても軽く感じます。

これがフィットちゃんのCMで耳にする「安ピカッ」機能です。他社にも光るランドセルがありますが、ランドセル形状がそのまま光るのは、フィットちゃんだけです。
夕方や雨の日でも子どもの存在をドライバーに知らせやすく、安全性を高める効果があります。

スポーティでカッコいいデザインの「グッドボーイ」シリーズは、同じデザインでも機能差で値段が変わります。フィットちゃんランドセルを選ぶ時、混乱しがちなところなのでご注意ください。
| グッドボーイ | グッドボーイDX 安ピカ/楽ッション | |
|---|---|---|
| 価格 |
¥55,000 |
¥69,850 |
| 早割 |
¥49,500 |
¥62,810 |
| 素材 |
クラリーノ®エフ |
クラリーノ®タフロック®NEO |
| 安ピカッ |
× |
〇 |
※ 安ピカッは100m先からも視認可能! |
||
| 楽ッション |
× |
〇 |
※ 楽ッションはクッション材の厚みが2倍! |
||
| 錠前 |
2段 |
3段 |
※ 3段ロックだと、荷物量にあわせてしっかりふたが閉まる! |
||
「グッドボーイ」シリーズだけでも、機能の違いによって5種類ものラインナップがあります。
迷ったら「グッドボーイDX 安ピカ/楽ッション」がおすすめですが、念のためシリーズ一覧をチェックしてみてください。
2027年度の新作モデル
フィットちゃんのラインアップの中から、興味深いランドセルをPick Up!

2027年度の新作「シェルール」は、女の子に人気の可愛いらしさと機能性を両立させたランドセルです。
カラーは「黒」「ピンク」「プラチナホワイト」の3色展開で、カブセにお上品なリボンが付いています。

シェルール専用の「着せ替えリボン」が用意されており、気分に合わせてランドセルの雰囲気を変えられます。
また、リボンを取り外しても違和感のないデザインなので、「かわいい」テイストから少し大人びた印象まで楽しめます。

キュートな金具パーツや内装柄だけでなく、6年間安心して使える「安ピカッ」や「楽ッション」も搭載されています。
次は男の子に刺さるデザインです。

「ディノミー」は、恐竜(ステゴザウルス)をモチーフにしたランドセル。こちらも2027年度の新作です。

このランドセルのユニークな点は、お名前カードを恐竜デザインの光るカードに変更することも可能なところ。おそらく男の子は興味津々になるでしょう。

探検のイメージから「モスグリーン」がメインカラーですが、実は「チャコールグレー」がいい感じ。恐竜の爪痕が光るところなど、遊び心がありながらも、飽きがこないデザインが魅力だと思います。
人気ランキング
オーダーメイド【先着1,000名】
フィットちゃんのオーダーメイドは先着限定1,000本のみ。早めに注文しないと締め切りになります。

《特徴》
- 68,200(税込)~
- 名入れ(無料)
- 安ピカッ選択可能(無料)
- 楽ッション選択可能(有料)
- 刺しゅう・ステッチ追加可能(有料)
- 自分だけのオリジナリティ
※8億8,000通り以上の組合せ
男の子に人気
| 【ストリートファイン】 安ピカッ+楽ッション |
|---|
|
■価格:¥70,840(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ ブラックをベースに9色のカラー展開。色にこだわりが強い男の子は、きっと喜ぶでしょう。 |
| 【グッドボーイDX】 安ピカッ+楽ッション |
|---|
|
■価格:¥69,850(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ 夜道も安心の「安ピカッ」に加えて、快適な背負い心地を約束する「楽ッション」、荷物が増えても安心な「3段オートロック」が搭載された上位モデル。 流線形のステッチがスポーティな印象。人気カラーは「クロ×マリン」の組み合わせ。赤いラインが映える「クロ×アカステッチ」の評判もいいです。 |
| 【アスリートボーイ ワイド】 安ピカッ+楽ッション |
|---|
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■価格:¥71,060(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ 外遊びが大好きな男の子に似合うランドセル。同シリーズには、もう少し小さくて安いモデルもありますが、入学後を考えるとワイドタイプ(マチ幅13.5cm)がおすすめです。 |
| 【ネオメタル ワイド】 安ピカッ+楽ッション |
|---|
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■価格:¥74,580(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ 異なるメタリックカラーでラインをいれることで、クールな印象に仕上がったランドセルです。輝きを放つメタリックカラーは、男の子にとってワクワクします。 |
| 【ハンサムボーイDX】 安ピカッ+楽ッション |
|---|
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■価格:¥73,700(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ かぶせとサイドが立体的にデザインされ近未来をイメージさせるランドセル。メタリックな色彩を使いながらも、派手過ぎず落ち着き感も併せ持っています。 |
| 【ビークリー】 安ピカッ+楽ッション |
|---|
|
■価格:¥73,700(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ 個性的なカラーを楽しめるランドセル。色の組み合わせが変わると、また別のランドセルにも見えてきます。 |
女の子に人気
| 【パステルガール】 安ピカッ+楽ッション |
|---|
|
■価格:¥74,140(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ 明るいパステルカラーにリボンの刺しゅうが可愛いランドセル。華やかな印象です。 |
| 【シュシュ・フローラ】 安ピカッ+楽ッション |
|---|
|
■価格:¥74,140(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ ボタニカルフラワーがモチーフの清楚なランドセル。シンプルだから、優美な刺しゅうが映えます。 |
| 【フロル】 安ピカッ+楽ッション |
|---|
|
■価格:¥78,980(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ 特注のフラワー鋲と、ランドセル内側の花柄がおしゃれなランドセル。甘すぎない落ち着いたカラーリングに仕上がってます。 |
| 【プティガール】 安ピカッ+楽ッション |
|---|
|
■価格:¥70,950(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ 繊細な小花の刺しゅうが可愛いランドセル。分厚いクッションが体にフィットする「楽ッションタイプ」が人気です。 |
男女共通モデル
| 【ゼロランド 安ピカッ+楽ッション】 |
|---|
|
■価格:¥66,000(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ 快適な背負い心地を約束する「楽ッション」搭載モデル。肩ベルトの調整が簡単な「ギボシピン」も便利です。 |
| 【ゼロリュック 安ピカッ+楽ッション】 |
|---|
|
■価格:¥57,200(税込)
≪カラー≫
≪コメント≫ 背負いやすさはそのままに、本体素材をコーデュラナイロンへ変更した「ランドセル型リュック」。メインポケットは、マチ幅15cmと大容量です。 |
富山のランドセル工場を見学
生地を裁断する赤田工場

まず案内されたのは、ランドセルの型を切り出す裁断工場です。ここでひときわ目を引いたのが、イタリア製の巨大裁断機。4台のマシンが設計図どおりに、ものすごいスピードで素材をカッティングしていきます。
厚みのある素材が一瞬で正確なパーツに切り抜かれていく様子は、思わず見入ってしまうほどの迫力でした。
製造責任者の方によると、「この機械を導入したことで生産性が向上し、品質を維持しながら適正価格を保てている」とのこと。
効率化によってコストを抑えつつも、品質は落とさない。そんなコスト意識が現場レベルまで徹底されている印象を受けました。

次に案内されたのは、裁断された素材の検品工程です。パーツは一枚ずつ丁寧に拭き上げられ、傷や色むらがないかを目視でチェックしていきます。すべてのパーツを対象にした、いわば“全品検査”です。
先ほどの迫力ある裁断工程と比べると、一見すると地味な作業に見えるかもしれません。しかし、ランドセルの完成度を高めるためには、この段階でのチェックが非常に重要とのこと。
ここで不具合を見逃してしまうと、後の工程で修正が難しくなるため、検査は特に厳しく行われています。
実際に検査ではじかれたパーツを見せてもらいましたが、どこに問題があるのか一見しただけでは分からないほどのレベル。それでも基準を満たさないものは使用しないそうで、想像以上に徹底した品質管理が行われていることが伝わってきました。
パーツを組み立てる黒崎工場

赤田工場(裁断工程)を出て、徒歩2分ほどの場所にある黒崎工場(組み立て工程)へ向かいます。
黒崎工場に入ると、まず感じたのはそのオープンな雰囲気。施設内にはフィットちゃんランドセルの全ラインナップが展示されており、来場者が実際に手に取って確認できるようになっています。さらに、車のライトに反射する「安ピカッ」の効果を体験できるコーナーも設けられていました。
アクセス可能なファミリーは訪れてみると良いでしょう。
【所在地】富山県富山市黒崎25 Googleマップ

この工場では、ランドセルの組み立てが行われています。完成までの工程は、大きく分けて次の4つです。
①前ポケット取付け
最初の工程は前ポケットの取り付け。ここから組み立てが始まるのは少し意外でした。名前カードやファスナーを取り付け、ランドセルの最初のパーツが形になっていきます。
②大マチの縫製
次は、教科書を収納する大マチと前ポケットを組み合わせる工程です。立体的な形状を整えながら縫製していく難しそうな作業ですが、職人さんは手際よく作業を進めていきます。
③カブセ・背あて・肩ベルトの取付け
立体的になった大マチに、カブセ・背あて・肩ベルトを取り付けていきます。この工程まで進むと、見慣れたランドセルの形がはっきりと見えてきます。
④まとめ縫製
最後はランドセルのヘリ部分を縫製して仕上げる工程です。リズミカルにミシンを操りながら作業する職人さんの姿がとても印象的でした。

こうして複数の工程を経て、ランドセルは少しずつ形になっていきます。裁断から検品、そして組み立てまで、どの工程でも丁寧な作業が積み重ねられていることが分かりました。
ハシモト社長&製造責任者へのインタビュー

≪ 質問 ≫
- ランドセル作りで意識していることは?
-
機能と価格のバランスが取れたランドセル作りを心がけています。
そのため、テクノロジーで補える部分は機械に任せ、効率的にものづくりができる体制を整えています。競合他社を見渡すと、近年はランドセル価格の高騰が目立ちます。小学生が毎日使う通学かばんだからこそ、ベーシックラインの価格は5万円台に抑えたいという思いがあります。
- 一番評判が良い機能は?
-
一番注目されているのは「安ピカッ」です。再帰反射素材を使用しており、約100m先の車のライトにも反応します。
しかも「安ピカッ」はクラリーノ生地と同系色のため、明るい日中でも反射材が目立たず、デザインの印象を損ないません。他社メーカーの反射材はシルバー色が多く、デザインとのバランスが取りにくい場合もあります。その点、安ピカッはランドセル本体のカラーになじむため、見た目の美しさと安全性を両立しています。
- 「安ピカッ」が評価される理由は?
-
「安ピカッ」は、ランドセル全体の形が光って認識されるのがポイントです。部分的に反射するのではなく、ランドセルの輪郭が浮かび上がるため、ドライバーからの視認性が高くなります。
この特徴は、学童保育を利用する共働き世帯から特に評価されています。
学童に通う子どもは下校時刻が遅くなることも多く、日暮れが早い冬や薄暗い雨の日などでも、子どもの存在をドライバーに知らせやすくなります。 - 背負う機能で優位点はありますか?
-
フィットちゃんの肩ベルトは、約25度立ち上がる構造になっています。そのため背中との接触面積が約10%増え、肩にかかる負担を約50%軽減するとされています。
さらに、背カンが左右それぞれ独立してスライドする構造のため、体の動きに合わせてランドセルがフィットし、背負いやすいのが特徴です。
- セイバン(天使のはね)との違いは?
-
背カンの動きは異なりますが、ランドセルを体にフィットさせる点では同様です。
【背カンの違い】
- 天使のはね・・・左右同時に動く
- フィットちゃん・・・左右別々に動く
ランドセルを背負うとき、人は左右の肩を別々に動かします。フィットちゃんの背カンはその動きに合わせて左右独立して動くため、無理のない自然な姿勢で背負えるのが特徴です。
メーカーによって背カンの構造や肩ベルトのカーブは異なります。実際に背負い心地を試してから購入することをおすすめします。
- キューブ型は製造しないの?
-
現段階ではキューブ型を製造していません。その理由は「お客様にとってあまりメリットがない」と考えているからです。
ランドセル側面へのダメージ対策は、学習院型(ヘリあり)のほうがいいと考えています。
- 刺しゅうは6年間ほつれない?
-
フィットちゃんの刺しゅうには、色落ちしにくく丈夫なポリエステル糸(摩擦や水に強い素材)が使用されています。
通常の刺しゅう(衣類など)は、表側の糸が切れると芋づる式にほつれてしまうことがあります。しかしフィットちゃんの刺しゅうは、そのような心配が少ない構造です。
上糸と下糸を組み合わせる高い縫製技術に加え、糊による接着加工も施されています。そのため、万が一ほつれた糸が出ても、その部分をカットするだけで全体に影響が広がりにくく、6年間安心して使用できます。
また、刺しゅうがほつれる最大の要因は摩耗です。キューブ型のランドセルはロッカーへの出し入れの際に刺しゅう部分が擦れやすい傾向があります。一方で、学習院型(ヘリがあるタイプ)はヘリ部分が先に当たる構造のため、刺しゅう部分の摩耗を抑えやすいという特徴があります。
- どのような故障&修理が多いですか?
-
フィットちゃんランドセルは6年間の耐久性を考慮されているので、そもそも修理は非常に少ないです。
修理依頼の内容として割合が多いのは、ランドセル側面のナスカンが外れてしまい、取り付けられないケースです。
当社のランドセルは、安全対策を考えて20kgの負荷がかかると外れる仕組みになっています。外れたナスカンは自分で取り付けられるのですが、うまくいかずに修理依頼に出されるようです。
それ以外の不具合による修理依頼はほとんどありません。
フィットちゃんの良い&悪い口コミを徹底調査
ランドセル市場では大手ブランドとして知られる フィットちゃん。
実際に購入した家庭の口コミを調べると、様々な評価があります。ここでは代表的な口コミを整理して紹介します。
≪ポジティブな口コミ≫
- 重さを感じにくい
- 肩ベルトがしっかりしていてズレにくい
- 軽くて丈夫でコスパが良い
- 6年間使ってもきれいな状態だった
≪ネガティブな口コミ≫
- デザインがダサい
- 子供っぽさ全開で後々ちょっと心配
- 作りが少し安っぽいと感じた
- 機能の違いを理解しづらい
フィットちゃんの口コミは、総じて「背負いやすさ」「コスパ」「安全機能」の評価が高いです。
その一方で「ダサい」という声などは、主にデザインの好みの問題であるケースが多く、入学後の満足度は比較的高いブランドと言えます。
セイバンとフィットちゃんの違い
ランドセル選びをしている家庭では、セイバンとフィットちゃんはよく比較されます。 この2社の優劣を断言することはできませんが、重視しているポイントは少し違うので、整理しておきます。

| フィットちゃん | セイバン | |
|---|---|---|
| 背負い心地 |
厚みのある楽クッションで、柔軟に肩へフィットする感覚 |
ランドセルと身体を一体化させて、カチッと固定する感覚 |
| 耐久性 |
丈夫だが、機能性と軽さのバランスを重視 |
型崩れ防止の補強材が強力で、非常に頑丈 |
| デザイン |
華やかでデコラティブ |
上品でトラディショナル |
※どちらのメーカーも、手頃な価格帯からハイエンドモデルまで幅広いラインナップがあります。そのため、同じメーカーであってもシリーズが変わると、別ブランドのように特徴が異なる点には注意しておきましょう。
失敗しない買い方
フィットちゃんのランドセルは、様々なところで販売されています。ただ、購入場所や時期によって値段&特典が変わるので、失敗しない買い方をお伝えします。
いつ・どこで買うのが正解?
結論から伝えると、早割&特典期間中(7/12まで)に、フィットちゃん公式サイトから購入するのがベストです!
≪公式サイトで購入するメリット≫
- 早割や特典キャンペーンがある
- 限定モデル・限定カラーがある
- 確実に正規保証が受けられる
フィットちゃん公式サイトがベストな理由はシンプルで、もっともお得度が高いからです。
さらに、ラインアップが最も充実しているのも、フィットちゃん公式サイトです。
- お名前プレート特典
※7/12まで - チェストベルト特典
※8/11まで - 早割10%割引
※9/30まで - オプション品まとめ買い割引
※390円OFF - オリジナルグッズプレゼント
- 送料無料
アウトレット情報
フィットちゃんのアウトレット販売は、8月頃に開始されることが多いです。この時期になると、新年度モデルの販売が落ち着き、前年モデルの在庫を処分するからです。
- 型落ち品を安く購入できる(約20~45%OFF)
- 品質は通常モデルとほぼ同じ
- 6年間保証が付く
アウトレット商品の購入は、フィットちゃんランドセルを安く買いたい人にはメリットが大きいです。ただ対象ランドセルの数量は少ないため、人気モデル&人気カラーは早めに売り切れてしまいます。
そのため、デザインや色にこだわりたい人は、あまり期待しないほうが得策です。
尚、アウトレット商品は、公式HPからの販売のみになります。店舗&展示会での販売はありません。
※何も表示されない場合は完売
店舗・レンタル・展示会情報
《本社》
株式会社 ハシモトBaggage
〒930-0023
富山県富山市北新町1-2-25
TEL:076-411-5010
《沿革》
- 1946年・・・創業
- 1984年・・・ランドセル製造を開始
- 2000年・・・ISO9001を取得
- 2001年・・・イオンに供給(24色カラー OEM生産)
- 2012年・・・大阪(梅田)ショールームオープン
- 2015年・・・東京(八重洲)ショールームオープン
常設ショールーム
- 八重洲店
東京都中央区日本橋3-4-16 春陽堂ビル8階 - 池袋店
東京都豊島区東池袋1-11-4 大和ビル6F - 立川店
東京都立川市柴崎町3-2-1 グランデュオ立川5F - 横浜店
神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-2 横浜ブルーアベニュー1F - 名古屋店
愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目23-1 第2アスタービル6F - 梅田店
大阪府大阪市北区芝田2-9-17 マエダビル3F - 富山店
富山県富山市黒崎25 - 福岡店
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目19-27 九勧博多駅前ビル1F - 宮崎店
宮崎県宮崎市吉村町尻溝甲1148番 バッグのあつたボン・ボンボヤージュ店内
レンタルサービス(自宅で試着)
お店や展示会に行かなくても、気に入ったランドセルを自宅に届けてくれるサービスもあります。

《貸し出し条件》 |
|||
|---|---|---|---|
| レンタル費用 | 2,500円 |
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| 送料 | 発送 |
無料 |
|
返送 |
無料 |
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| 期間 | 3日間 |
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| 個数 | 1回につき1つまで |
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| 対象者 | 全国対応 |
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※受付は金曜日17:00~月曜日10:00(隔週)
展示会情報
フィットちゃんの展示会は、ランドセルメーカーの中でも開催規模が大きいイベントです。3月~8月頃まで全国各地で開催されます。
展示会に参加する際は、次のポイントを意識するとランドセル選びがスムーズになります。
- 事前に候補モデルを決めておく
- 子どもに背負わせて写真を撮る
- 重さより「フィット感」を重視する
特にフィットちゃんはシリーズ数が多いため、あらかじめ気になるモデルをチェックしておくのがおすすめです。
最新の展示会情報は、下記ページで随時更新されています。






































