老舗ランドセルメーカー(工房系)を比較

最新ニュース【萬勇鞄】

背負う機能も充実している萬勇鞄が、3/22(土)~販売開始。

「質と価格のバランス」が良い萬勇鞄

最新ニュース【池田屋】

人気工房の池田屋が、2020年モデルの販売を3/1~スタートさせました。

「ベルバイオスムース」が人気の池田屋

  土屋鞄 池田屋 鞄工房山本
創業

昭和40年

昭和25年

昭和24年

軽さ

牛革は1,490g前後で重い。体感重量を軽減する機能性は乏しい。小柄&遠距離通学の子供には負担が大きい。

牛革に近いベルバイオスムースは1,100gと超軽量。本革志向だけど重いランドセルは無理という人に最適。

牛革は1,370g前後。軽量金具やスライド金具は採用している。

特徴
  • 本革
  • 伝統的
  • シンプル
  • 人工皮革
  • 機能的
  • 色彩豊か
  • 牛革
  • コバ塗
  • デザイン性
横幅(内寸)

23.2cm

23cm

23.3cm

【コメント】3社ともA4フラットファイル対応

マチ幅(内寸)

11.5cm

12cm

12cm

【コメント】一番収納力があるのは、小マチも4.5cmまで広がる池田屋です。

価格帯

■クラリーノ
59,000円~

■牛革
69,000円~

■コードバン
94,000円~

■ヌメ革
100,000円

■クラリーノ
49,680円~

■牛革
62,640円~

■コードバン
91,800円~

■ヌメ革
取扱いなし

■クラリーノ
59,000円~

■牛革
65,000円~

■コードバン
89,000円~

■ヌメ革
取扱いなし

2020年度モデル 【新作公開】3/28(木)
【販売開始】4/10(水)
【新作公開】2/1(金)
【販売開始】3/1(金)
【新作公開】3/16(土)
【販売開始】4/7(日)
詳細URL

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土屋鞄や池田屋ほど有名ではないけど・・・
良いランドセルを作っている老舗工房系メーカーを追加でピックアップしてみました。
本当に良い物を適正価格で買いたいと思っている人に最適です。

  萬勇鞄(まんゆうかばん)
≪創業:昭和25年≫
写真

手縫いの萬勇鞄

特徴

我が子には本物志向の手縫いランドセルを持たせたい。 でも「ブランドランドセルは値段が高すぎる」と躊躇してしまう人に最適なのが「萬勇鞄のランドセル」。

長年、百貨店ブランドのOEM元であったので品質は最高級。 でも余計な広告費はかけていないから、お値段はリーズナブル。

詳細
  羽倉
≪創業:昭和38年≫
写真

羽倉

特徴

伝統的なエイジング加工・コバ塗り・菊寄せを得意とする鞄職人が集まって出来たランドセル。2018年から本格的に販売を開始した注目メーカーです。

展示会で実物を確認した人達の反応は「革に対するこだわりが凄い」「伝統技法と機能性が融合されている」との評価です。

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  黒川鞄
≪創業:明治28年≫
写真

黒川鞄

特徴

コードバンと牛革ランドセルを小ロットしか生産しない本格派工房。目立った宣伝はせずに地元客を相手にしていただけなのに、加工技術の高さが評判となり、全国から問い合わせが殺到。最近ようやく東京銀座にショールームをオープンさせました。

ここのオーナーはランドセルの大型化で小学生の腰痛問題が発生していることを憂い、肩ベルトの機能性にこだわっています。

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  モギカバン
≪創業:昭和4年≫
写真

スムース革のモギカバン

特徴

土屋鞄や山本鞄の牛革(ボルサ)より、ワングレード高級な牛革(スムース革)の加工を得意とするランドセルメーカー。

その風合いは格別で、コードバンのようなツヤがありながらも、お値段は牛革の価格帯にしっかり収まっています。

大峽製鞄とのコラボモデルもある「モギカバンのランドセル」に注目してみる価値はあります。

詳細
  カバンのフジタ
≪創業:昭和31年≫
写真

フジタ

特徴

全国的な知名度はいまひとつながら、ランドセル業界では人気がある「カバンのフジタ」。その理由は、本革なのにキューブ型ランドセルのラインナップが揃っているからです。

キューブ型と学習院型の違いをまだ知らない人は、そのメリットを一度学んでみると良いでしょう。

詳細

ランドセルを選ぶ基準

ランドセル業界をリードしているのは、工房系ランドセルなら土屋鞄。人工皮革ランドセルならセイバンです。
だからラン活で悩まない為に、まずはこの2社の違いを理解する事から始めると良いです。次のページでは、小学3年生の父親が「土屋鞄」と「セイバン」の比較項目を明確にして、2社の違いを解説しています。


総評 -比較結果のまとめ‐

各社ともランドセル業界を牽引するトップメーカーだけあって、縫製技術等の基本的な部分は全く問題ないです。
6年間使用した人達の口コミ情報では、かなり手荒に扱う男子でもほとんど型崩れしなかったと評判は上々です。

今時のランドセルには素材段階でしっかりと撥水加工されているので、巷で言われているような「本革はクラリーノと比較して耐水性が悪い」という懸念もありません。

是非各メーカーに資料請求してみてください。 ランドセルカタログと一緒に革カットサンプルが送られてきます。
その革カットサンプルの色味や素材感を確かめるだけでなく、水に濡らしたり、ひっかき傷を作ったりしてしてみるといいです。

最後に、人気モデルの売り切れには注意してください。
工房系ランドセルは大量生産品ではないので、年間生産量に限界があります。口コミで評判になったモデルは、すぐに完売になります。そうでなくてもシーズンの後半になると、色やデザインを選べなくなります。

年々販売開始時期が前倒しとなっているので、昨年の販売状況を参照しながら検討を急ぎましょう!

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