ニュー・アンティーク(鞄工房山本)

ニュー・アンティークをレビュー

ニュー・アンティーク (鞄工房山本)

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≪特徴≫
  • 2024年モデル新作
  • 牛革&キューブ型
  • 名入れ可能

ランドセルレビュー

2024年モデル「ニュー・アンティーク」

2024年モデルから「アンティークブロンズ」が「ニュー・アンティーク」へ生まれ変わります。

「アンティークブロンズ」と「ニュー・アンティーク」の違い

新作の特徴はスッキリ、スタイリッシュな横顔。

《外観の変更点》

  1. 学習院型 → キューブ型
  2. 前締めベルトがなくなる

マリンブルーのカブセ

手にしたのは「マリンブルー」。味わいある牛革のカブセ。水色ステッチとの組み合わせがおしゃれです。
ブロンズ調のアンティーク鋲は、鞄工房山本のオリジナルデザインです。

内装デザイン

内装は英字ロゴとクロスを組み合わせたシンプルな柄。前ポケットの「ネーム入れ」もなくなりスタイリッシュな印象。

前ポケットの上にネームを刻印できる

ニュー・アンティークは「ネーム刻印(無料)」が可能。従来までコードバン限定のサービスだったので、これは嬉しい変更。

ネームプレートの一例

名前はヌメ革に刻印される贅沢な仕様。「漢字」「ひらがな」「ローマ字・アルファベット」から選択できます。

オートロック錠

オートロック錠前の先端には保護材があります。子供の顔に不意に当たっても、衝撃を和らげ怪我をさせない工夫です。

肩ベルト&背カン&持ち手

2024年モデルから登場する「ニュー・アンティーク」と「ユニ」は、持ち手が標準装備。
肩ベルトは表も裏もつなぎ目がありません。だから素材を繋ぎ合わせて作る一般的な肩ベルトより耐久性を期待できます。

ニュー・アンティークのカラー展開

カラー展開は全7色。どれも落ち着いた色味で、6年後も飽きがこないでしょう。

新モデルの「ニュー・アンティーク」と「ユニ」を比較してみます。

ニュー・アンティークとユニの違い 正面

ニュー・アンティークは、ランドセルの縁にヘリがない「キューブ型」。その一方でユニは、昔から馴染みのある「学習院型」です。

ニュー・アンティークとユニの違い 背中側

収容力は同じですが、キューブ型である「ニュー・アンティーク」のほうが、若干コンパクトに見えます。

ニュー・アンティークとユニの違い 横顔

ランドセルの横顔は、最も違いが分かる部分。「ニュー・アンティーク」は、前締めベルトがないのでスッキリした印象です。

ニュー・アンティークとユニの違い かぶせ裏と内装柄

かぶせ裏と内装柄を比較。「ユニ」はシンプルな無地のベージュですが、「ニュー・アンティーク」には小さな文字で「KABANKOBO YAMAMOTO」というロゴが印字されてます。

ランドセルの基本仕様

【ニュー・アンティーク】

■価格:¥79,900(税込)
■重量:約1,390g
■マチ幅:約12cm(内寸)

≪素材≫

  • [主素材] 牛革
  • [副素材] 人工皮革

鞄工房山本 ニュー・アンティーク 黒

鞄工房山本 ニュー・アンティーク ワイン

≪カラー≫

  • ※完売
  • モスグリーン
  • キャメル
  • ※完売
  • ワイン ※完売
  • マリンブルー

「ニュー・アンティーク」
公式HP

※比較した「ユニ」も参考までに掲載しておきます。

【ユニ】

■価格:¥69,900(税込)
■重量:約1,450g
■マチ幅:約12cm(内寸)

≪素材≫

  • [主素材] 牛革
  • [副素材] 人工皮革

鞄工房山本 ユニ スモーキーラベンダー

鞄工房山本 ユニ アッシュブルー

≪カラー≫

  • ミントブルー ※完売
  • ダークブルー
  • バーガンディ
  • オリーブ ※残りわずか
  • ネーブルオレンジ
  • アッシュブルー ※完売
  • スモーキーラベンダー ※残りわずか
  • コーラルピンク ※残りわずか

「ユニ」
公式HP

コメント

鞄工房山本の「ニュー・アンティーク」は、土屋鞄の「RECO」と比較検討する人が増えそうな予感。

どちらも落ち着いたデザインに見えるのは、前締めベルトがないから。シンプル&スタイリッシュなデザインを求める人に最適です。