赤いランドセルおすすめ9選|今でも人気の理由と後悔しない選び方
赤いランドセル特集!
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※男の子情報は、男の子の赤いランドセル特集を参照ください
赤いランドセルは今でも人気?選ばれている割合
一昔前までは、赤いランドセルといえば女の子の定番カラーでした。
ところが近年は、ラベンダーや水色などカラーバリエーションが増えたことで、以前ほど赤が圧倒的多数ではなくなっています。

しかし、「赤は高学年になっても使いやすい」「赤は飽きにくい」といった理由から、現在でも毎年一定の支持(15%前後)を集めています。
また、一口に赤といっても、最近は昔ながらの真っ赤なランドセルだけではありません。くすみ系レッドやチェリーレッドなど上品な色合いが増えたことで、「赤は少し子どもっぽいかも」というイメージも変わりつつあります。
さらに、濃いピンクは赤に近い印象を与えるカラーです。ビビッドピンクなども含めて探してみると、選択肢が広がり、お気に入りのランドセルを見つけやすくなるでしょう。
同じ赤系カラーでも、素材が変わると印象は大きく異なります。例えば、次の2つのカーマインレッドの違いをご覧ください。

≪セイバン ホマレ≫
- 左側: ホマレ プレミアムレザー(牛革)
- 右側: ホマレ アンティーク(コードバン)
同じシリーズのカーマインレッドですが、牛革は表面の凹凸(シボ)が光を優しく吸収するため、温かみのある印象です。一方、繊維が緻密なコードバンは高級ワインのような深い赤に見えます。
色味だけでなく素材によっても表情が変わる点も含め、赤が長く選ばれ続ける理由といえるでしょう。
女の子に人気の赤いランドセルおすすめ9選
ここからは、女の子に人気の赤いランドセルを厳選して紹介します。
今回は、可愛らしさだけでなく、高学年になっても使いやすいデザインや機能性にも注目して、おすすめモデルを選びました。ぜひ、ランドセル選びの参考にしてください。
≪ list ≫
デイジー ミックス
- 《カラー》レッド
- 《主素材》クラリーノ
- 《値段》¥93,500(税込)


MARY QUANTならではの華やかなデイジーモチーフが目を引くランドセル。赤を選ぶと、ガーリーで上品な雰囲気がより引き立ちます。
さらに、ランドセルのデザインに合わせたおしゃれなスカーフも付属し、ブランドの世界観を楽しめます。
モデルロイヤル・レジオ リュバン
- 《カラー》カシスピンク×ブラック
- 《主素材》アンジュエールグロス
- 《値段》¥85,800(税込)
¥77,220(税込)※10/4まで


リュバンは、セイバン公式サイト限定で販売されているモデルです。深みのある赤紫に柔らかなピンクのニュアンスを加えたカラーは、大人っぽさと可愛らしさを兼ね備えています。
機能面では、「背中ハニカムクッション」や「リフトアップ プラス」など、背負いやすい機能を搭載。毎日の通学を快適にサポートしてくれるため、6年間安心して使えます。
プティガール/安ピカッ/楽ッション
- 《カラー》チェリー×チェリー
- 《主素材》アンジュエールグロス
- 《値段》¥70,950(税込)
¥63,800(税込)※9/30まで


小花とリボンが流れるように描かれた刺繍デザインが特徴的なランドセルです。全体はシンプルにまとめられていますが、サイドから見えるフリル付きの前バンドが、さりげないおしゃれさを演出しています。
人気カラーはチェリーやラベンダーですが、暖色系が好きなお子さんなら、近年人気が高まっているオレンジも選択肢の一つです。赤とはひと味違った明るく個性的な印象を楽しめます。
防水クラリーノ カラーコンビ
- 《カラー》スウィートチェリー×ベビーピンク
- 《主素材》防水クラリーノ
- 《値段》¥64,000(税込)


シンプルな赤いランドセルに、ベビーピンクのふちやパーツを組み合わせた、ポップで可愛らしいデザインが魅力です。
カラーバリエーションが豊富なだけでなく、オーダーなら色の組み合わせを自由に選べるため、自分だけのオリジナルランドセルを作ることもできます。
RECO
- 《カラー》クランベリー
- 《主素材》牛革ハイブリッド
- 《値段》¥89,000(税込)


真っ赤ではなく、ほんのり紫やピンクを感じる深みのある赤色。華やかさと上品さを兼ね備え、高学年になっても使いやすいカラーです。
カブセには牛革、本体には人工皮革を採用したハイブリッド仕様。牛革ならではの高級感を残しつつ、軽さにも配慮されています。
軽量牛革ハイブリッド
- 《カラー》赤
- 《主素材》クラリーノ エフ
- 《値段》¥78,000(税込)


どこか懐かしさを感じる、クラシカルなデザインが魅力の赤いランドセルです。本体には軽量なクラリーノを採用し、強度が求められる肩ベルトには牛革を使用しています。
同じデザインで、牛革をより多く使用したモデルや、最高級素材のコードバンモデルもラインアップ。予算や好みに合わせて選べるのも魅力です。
カプリスシマー
- 《カラー》ミスティックルビー
- 《主素材》人工皮革
- 《値段》¥81,000(税込)


グリローズは、まるでハンドバッグのような華やかで愛らしいデザインが魅力のランドセルです。
アーチをイメージした大マチや、コスメやアクセサリーを描いたカブセ裏のデザインなど、細部までおしゃれなこだわりが詰まっています。
花かざり
- 《カラー》チェリー
- 《主素材》クラリーノ エフ
- 《値段》¥67,320(税込)


エレガントなリボンとお花の刺繍が、大人っぽさと可愛らしさを兼ね備えた赤いランドセルです。ポケットの引き手にはストーンチャームがあしらわれ、華やかなアクセントになっています。
さらに、ハート型にキラキラストーンをあしらった「くるピタ錠前」も魅力の一つ。遊び心のあるデザインで、お子さんからも人気を集めています。
マイフレンド
- 《カラー》ビビッドピンク
- 《主素材》クラリーノ エフ
- 《値段》¥43,780(税込)


カブセ鋲やファスナーチャームにはフラワーモチーフを採用。チェック柄の内装も可愛らしく、細部までこだわりを感じられるデザインです。
コストパフォーマンスを重視する方に人気の、ふわりぃ公式サイト限定モデルです。公式サイト限定クーポンを利用すれば、さらにお得な価格で購入できます。
高学年になっても使いやすい赤色ランドセルの選び方
赤いランドセルを選ぶ際は、「赤かどうか」だけでなく、6年間使い続けられるデザインかどうかも確認しておきましょう。

例えば、リボンやハートの装飾が多いモデルは低学年では人気ですが、高学年になると好みが変わることもあります。
一方で、シンプルな刺しゅうやワンポイント程度のデザインであれば、学年が上がっても違和感なく使いやすい傾向があります。
また、同じ赤色でも印象は大きく異なります。金具がシルバーならすっきりとした印象に、アンティークゴールドなら上品で落ち着いた印象になります。
最も大切なのは、親の好みだけで決めないことです。ランドセルは毎日使うものなので、お子さん自身が「これがいい」と思えるモデルを選ぶことが、結果的に満足度の高いランドセル選びにつながります。
赤いランドセルで後悔するケースはある?
赤いランドセルそのもので後悔するケースは少ないですが、色選びを間違えると満足度が下がることがあります。
例えば、低学年の頃の好みだけで明るい真っ赤を選んだ場合、高学年になってから「もう少し落ち着いた色が良かった」と感じることがあります。
逆に、親が高学年を意識しすぎて暗めのワインレッドを選び、子どもが「もっと可愛い赤が良かった」と不満を持つケースもあります。
後悔を避けるためには、「親が選びたい赤」ではなく「子どもが6年間使いたい赤」を一緒に探すことが大切です。
最近は、可愛らしさと上品さを両立した赤色ランドセルが増えています。迷った場合は、真っ赤とワインレッドの中間くらいの色味や、落ち着いた刺しゅうデザインのモデルを選ぶと、高学年になっても満足しやすいでしょう。
赤いランドセルを選んだ家庭の口コミ
赤いランドセルを選んだご家庭からは、「思った以上に長く気に入って使えている」という声が多く見られます。
小学5年生の女の子の保護者

入学前はラベンダーと迷っていましたが、本人が赤を気に入ったので購入しました。高学年になった今でも『赤にして良かった』と言っています。流行に左右されにくいのが良かったです。
小学3年生の女の子の保護者

真っ赤ではなくワインレッド系を選びました。落ち着いた色なので幼く見えず、親としても満足しています。
小学6年生の女の子の保護者

周りはパステルカラーが多かったのですが、娘は赤を選びました。卒業間近になっても違和感がなく、結果的に飽きにくい色だったと思います。
一方で、赤いランドセルを選んだ家庭からは次のような意見も聞かれます。
小学4年生の女の子の保護者

低学年の頃は明るい赤が可愛かったのですが、高学年になると少し子どもっぽく感じることもあるようです。今選ぶなら、もう少し落ち着いた赤でも良かったかもしれません。
このように、赤いランドセルそのもので後悔するケースは少ないものの、色味によって満足度が変わることがあります。
迷った場合は、赤に近い濃いピンクなども比較してみると、高学年になっても使いやすいランドセルを選びやすくなるでしょう。




