ラン活マップ
ショールーム&展示会情報

ラン活マップを「2027年度の入学者向け」へリニューアル! ランドセル屋さんのショールーム&展示会情報を、地域ごとにまとめてます。
【使い方】
- 店舗情報
Googleマップでアイコン表示。アイコンクリックで、特徴&比較検討ポイントを閲覧。 - 展示会情報
地元で開催される展示会(日程・場所)を、メーカー横断で一括確認することが可能。
感染症の影響で、お店の営業時間&展示会スケジュールが変更になりがちです。訪問直前にメーカー公式HPで再確認をお願いします。
≪お役立ち情報≫
- ランドセル展示会の種類、後悔しない活用法
※メーカー主催と合同展示会の違いや、無駄足にならないための事前準備など、これから展示会に参加する人に役立つ情報を提供しています。 - 実物を見に行くべきか悩んでいる人へのアドバイス
※「ランドセルは本当に見に行く必要があるのか?」と迷っている人には、実物で確認すべきポイント、見に行かなくても問題ないケースまで解説します。
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ランドセル展示会の種類、行くメリット・デメリットと後悔しない活用法
展示会の基本
ランドセルの展示会は、実物のランドセルを試着できるイベントです。毎年2月~8月頃まで、イベントスペースや地域公民館などで開催されます。
- 実際のランドセルを手に取れる
- 子どもが背負ってフィット感を確認できる
- スタッフに直接質問できる
- 会場で予約注文できる場合もある
メーカー主催と合同展示会の違い
ランドセル展示会には、大きく分けて2種類あります。
- メーカー主催展示会
1社(または系列ブランド)のみが出展する展示会。その企業の全モデルをじっくり比較でき、細かい質問をしやすいのが特徴です。 - 合同展示会
イベント会社が主催する展示会で、複数の中小メーカーが揃います。短時間で多くのブランドを比較できる反面、1社あたりの展示数は限られることがあります。
※有名ブランドは、全国各地で単独開催をするので、合同展示会へ参加することは稀です。
| メーカー主催 | 合同展示会 | |
|---|---|---|
| 比較できるメーカー |
1社のみ |
複数 |
| 有名ブランド |
|
|
| 混雑 |
比較的少ない |
多い |
| 接客時間 |
じっくり |
短めになりがち |
メーカー主催の展示会は「有名ブランドを落ち着いて選びたい人」に向いている一方、合同展示会は「あらゆるランドセルを一気に比較したい人」に向いています。
展示会に行くメリット

- 実物を背負うことでフィット感を確認できる
ランドセルは、見た目だけでなく背負い心地が非常に重要です。展示会では「重く感じないか」「肩ベルトが痛くないか」「背中にフィットしているか」を、その場で確認できます。 - カタログでは分からない色味・質感が分かる
写真やカタログでは、色味や革の質感が実物と違って見えることがあります。展示会では自然光や室内光のもとで実物を確認でき、「思っていた色と違った」という失敗を防げます。 - スタッフに直接質問できる
素材の違いや耐久性、保証内容など、気になる点をその場で確認できるのも展示会ならではの利点です。
展示会のデメリット・注意点

- 混雑してゆっくり見られないことがある
メーカーの人気度や開催時期によっては、会場が非常に混雑します。子どもに何度も背負わせるのが難しい場合もあります。 - その場で決めきれず疲れてしまう
多くのランドセルを一度に見ると、情報量が多くなり、結局決められないまま帰宅することも珍しくありません。 - 子どもが集中力を切らしやすい
常設店舗ならワクワクするディスプレイを期待できますが、展示会は素っ気ない空間が多いです。そのため子どもが途中で飽きてしまうこともあります。 - 必ずしも安いとは限らない
「展示会限定特典」は、必ずしもお得とは限りません。ネットのほうが安いこともあるので、特典内容を冷静に判断することが大切です。
後悔しないための事前準備

- 事前にある程度の候補を絞っておく
予備知識なく展示会に参加すると、会場で迷いやすくなります。カタログ請求や公式サイトで、気になるブランド&モデルを絞ってから参加するのがおすすめです。 - 親子で「見るポイント」を決めておく
背中へのフィット感/開閉のしやすさ/実際のカラーなど、展示会でチェックするポイントを決めておきましょう。 - 写真撮影・メモを活用する
展示会後に、他のランドセルと比較できるよう、ランドセルの写真や簡単なメモを残しておくと判断しやすくなります。 - その場で即決しなくても大丈夫
展示会は「体験と比較の場」と割り切り、一度持ち帰って検討する姿勢が、後悔を防ぎます。
よくある質問(FAQ)
- ランドセル展示会は予約が必要ですか?
- 近年は事前予約制の展示会が増えていますが、イベント毎に異なります。公式サイトで必ず確認しましょう。
- いつ頃から展示会に行くのが良いですか?
- 年中後半~年長前半が一般的です。早すぎても、遅すぎてもタイミングを失います。
- 展示会で購入する人が多いですか?
- 4月頃までは、比較・体験だけで買わない人が多いです。ただ5月以降になると、会場で購入する人が増えてきます。
- 展示会は本当にお得ですか?
-
必ずしもお徳とは限りません。
割引よりも「実物を確認することで、納得して選べる」点が最大のメリットです。
実物を見に行くべきか悩んでいる場合

ランドセル選びを始めると、必ず一度はこんな疑問が浮かびます。
- わざわざ見に行く意味はあるの?
- 忙しい中で、本当に必要なことなの?
- ネットだけで選んでも問題ないのでは?
- ラン活って、メーカーに踊らされているだけでは?
最近は写真や口コミ、比較記事も充実しているため、「見に行かなくても大丈夫そう」と感じる一方で、「実物を見ないと後悔するのでは?」という不安も消えません。
そこで、"ランドセルを見に行くべきかどうか"で悩んでいる方に向けて、後悔しにくい判断基準をわかりやすく解説します。
悩む人が増えている理由
以前は、ランドセルはお店に行って選ぶのが当たり前でした。しかし今は、状況が大きく変わっています。
- ネットで詳細な写真や動画を見れる
- 口コミや体験談が豊富
- カタログ請求で比較ができる
- レンタルサービスもある
その結果、「家で選べるなら、それで十分では?」と感じる家庭が増えています。
一方で、SNSやGoogleで検索すると、
「実物を見なかったせいで後悔した」
「子どもに合わなかった」
といった声も目に入り、不安が強くなるのも事実です。
情報が多いからこそ、判断に迷いやすい。
これが、今「見に行くべきかどうか」で悩む人が増えている理由です。
見に行く必要性があまりない家庭
正直に伝えると、全ての家庭がランドセルを見に行く必要があるわけではありません。
- 上の子と同じモデルを選ぶ
- すでにブランド・型番が決まっている
- 平均的な体格で、大きな不安がない
- みんなが使っている、実績豊富なブランドから選ぶ
このような場合は、ネットやカタログだけで完結しても問題は生じにくいです。ラン活をやらないと、手抜きだとか思われがちですが、決してそんなことはありません。
家族の時間は、もっと楽しいことに使いましょう♪

実物を見ずに買うデメリット
念のため、実物を見ずに買う場合の「メリット&デメリット」を整理しておきます。
- 移動時間や手間がかからない
- ネットなら自宅でじっくり比較できる
- 家族全員で落ち着いて相談できる
- 背負い心地を確認できない
- 子どものリアルな反応が見れない
- サイズ感や重さの印象を掴みずらい
結論
ランドセルの実物確認は、必ずしも必要ではありません。ただ、実物確認をしたほうが、入学後の後悔は少ないでしょう。
ランドセル選びで失敗したと感じるポイントは、「見に行かなかったこと」ではなく、不安を抱えたまま決めてしまうことです。
迷っているなら、買うためではなく「確認するため」に、ランドセルを一度見ておく。
それだけで、ご家族の納得感が変わります。
ランドセル人気ランキング

【プチ解説】
女の子に人気があるランドセルは、デザインの良さに加えて軽量化に成功したモデル。
カラー選択は、ラベンダーやミントの人気が上昇中。くすみカラー(グレイッシュな色合い)がトレンド。

【プチ解説】
男の子に人気があるランドセルは、耐久性に優れた素材を使ったシンプルなスタイル。
カラー選択は、ブラックの比率が7割。ステッチやパイピングに挿し色(ブルー)を使うのがトレンド。





