イオンのみらいポケットを確認してきた感想

みらいポケットのイオンCMをみて、素直に「これいいんじゃないの?」と思った私。
その最大の理由は、小学3年生になったお兄ちゃんが、パンパンに詰め込んだランドセルを背負ったうえに、サブバッグを持って登校する後姿を毎朝見送っているから。

晴れてる日はいいけど、雨が降るとかなり大変。傘とサブバッグで両手がふさがった状態は、可哀想だし交通事故も心配です。
日頃から「もうちょっとランドセルが大きければなぁ」と感じていたので、我が家では末っ子(女子)のランドセル候補として急浮上してます。

みらいポケット

小学3年生になると理科と社会が始まって、教科書や補助教材の量がグッと増えます。
クリアファイルも数冊重なると結構かさばるので、ランドセルの大マチ部分はあっという間に一杯。
そこに上履き・給食袋・実験道具・絵の具セットetc・・・
お兄ちゃんが入学する前は、今の小学生がこんなに荷物が多いなんて気が付いていませんでした。

さらに夏になると毎日持っていくのが水筒。
この水筒がランドセルに入ればいいなーと思っていたら、みらいポケットにスッポリ収まりました。

みらいポケット

このランドセルは、筆箱と水筒を入れてもまだ余裕があるから驚きです。 小マチが3cmから8cmまで伸びるというのは、やっぱり凄いです。

伸縮は小マチについているベルトの穴で調整するという単純な仕組み。 5歳の末っ子だとまだベルト調整を自分で出来ないけど、小学3年生のお兄ちゃんなら当然できました。
おそらく1~2年生の時はまだ荷物が少ないから、3年生になって自分でベルト調整できれば問題ないでしょう。

みらいポケット

念の為、横から撮った写真も載せておきます。
小マチがかなり広がっているのが分かりますか?

みらいポケット

「ここまで広がって、カブセがちゃんと閉まるのか?」という疑問がふと出てきましたが・・・
そこはちゃんと考えられてます。
錠前部分が3段階になっており(普通は2段ですよね)、荷物が少ない時も最大限に詰め込んだ時も、しっかり対応できるようになってました。

みらいポケット

そして最後に「ランドセルに荷物がたくさん入る=ランドセルが重くなる」という事は避けられないので、肩ベルトの作りや背あても入念にチェックしました。

「特にいいね!」と思ったのは凹凸があって蒸れにくい構造になっている背あてです。ちょうど子供の肩甲骨と、背中の中央、さらに腰部分に厚みのあるパッドがしっかりあたる構造になっています。
これならランドセルの重みを分散できるから、通学も楽になるはずだと思いました。

男の子「みらいポケット」

女の子「みらいポケット」


topics得する情報 その①topics

割引情報

はなまるランドセル24以外、全商品10%割引。
有効期限:10/31(木)まで

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総評 ‐みらいポケット‐

【特徴】
①小マチが3cmから8cmまで広がる。
大マチ12.5cmと合わせると最大20.5cmとなり、過去に例のない大容量ランドセルとなる。
サブバッグやナスカンに荷物をぶら下げる必要がなくなるので、登下校時の安全性が高まります。

【カタログスペック】
内寸:高さ:約31cm × 幅:3.5cm × マチ(奥行き):約12.5cm
マチ(マチ幅・マチ数):大マチ:12.5㎝ 小マチ:3~8㎝拡張

②軽い
本体重量は約1,230gでとても軽いです。
これだけ荷物を詰め込めるとなると、ランドセル本体は軽いに越したことはありません。

③キューブ型
収納力があるのに、コンパクトに見えるキューブ型。
小学1年生の背中でもランドセルがはみ出ないから、両手を大きく振って歩けます。

④背あての設計が秀逸
ランドセル重量の負荷を分散する為に、左右の肩甲骨&背中中央&腰骨あたりの3カ所にパッドを配置。
さらに蒸れを防ぐために凹凸を大きくしている点にも注目。

⑤しわけジョーズ・インナーバッグが付属
荷物が少ない時にランドセルの中で教科書類がガタつかないような工夫もバッチリ。
色々なシチュエーションで子供が困らないようになっていて、よく考えられています。

【一言コメント】
文部科学省の次期学習指導要領によると、2020年から小学生のプログラミング教育が必修科目となることが決定しています。
実験的にプログラミング教育が既に始まっているモデル校では、全生徒にタブレット端末が配られているようです。

そうなるとまた一つランドセルに入れるべきアイテムが増えます。
しかも情報機器端末だから、落としたら致命傷。
おそらくタブレット端末は、ランドセルに入れる最優先のアイテムとなるでしょう。
イオンランドセルのみらいポケットは、タブレット端末と電源コード類を入れるのに絶対役立つと思われます。

イオンはベビー&キッズ用品を専門に取り扱うキッズリパブリックを全国に続々とオープンさせているので、この分野にかなり力を入れている事が分かります。
「みらいポケット」というネーミングもバッチリで、なかなか先見性のある取り組みをしているように感じました。

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