土屋鞄ランドセルは失敗する?
口コミから分かる後悔する人と満足する人の違い
土屋鞄のランドセルをレビュー
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土屋鞄のランドセルは、万人向けではありません。
自動ロックや反射材などの機能を重視するなら、セイバンやフィットちゃんのほうが使いやすいと思います。
それでも土屋鞄が毎年人気なのは、やはりデザインと色、革の質感に代わるものが少ないからです。

ここから、「後悔しやすい人・満足しやすい人の違い」や、「いじめが心配」という疑問も含めて詳しく見ていきます。
土屋鞄ランドセルで後悔しないために
デザインや色使いに惹かれて選ぶなら、土屋鞄は工房系ランドセルの有力候補です。
一方で、従来の土屋鞄は、自動ロックや反射材などの便利な機能をあえて増やさず、シンプルな設計を続けてきました。
そのため、土屋鞄で後悔するかどうかは、性能の良し悪しというより、「ランドセルに何を求めるか」で決まると考えています。

以前なら、「デザイン重視なら土屋鞄、機能性重視なら他社」と比較的簡単に分けられました。
しかし現在は、牛革ハイブリッドの「RECO」や、多機能・大容量設計の「depsoa」など、新しいラインが加わっています。
そのため、今の土屋鞄は、従来のクラシックなランドセルから、機能性を重視したモデルまで選べるブランドへと変わっています。
おすすめする人・おすすめしない人
私が土屋鞄をおすすめしたいのは、まず「このデザインが好き」と思える人です。
RECOやオリジナルモデルなどの魅力は、機能の多さよりも、革の質感や色、余計な装飾を省いたデザインにあります。
- シンプルで洗練されたデザインが好き
- くすみカラーや落ち着いた色を選びたい
- 革の質感や経年変化を楽しみたい
- 便利機能の多さを最優先していない
- 自動ロックや反射材は絶対に欲しい
- できるだけ軽いランドセルを選びたい
- 荷物をすべてランドセルの中に収めたい
- ランドセルは機能性で選びたい
ここまで読んで「土屋鞄が合いそう」と感じた人は、次にモデルを絞ってみると選びやすくなります。
個人的には、まず一番人気のRECOから見るのがおすすめです。
特にRECOはカラーによって印象がかなり変わるので、候補に入っているなら、現在のカラーラインアップを見てみるのがおすすめです。
「重い・小さい」は今も本当?
土屋鞄について調べると、「重い」「収納力が低い」という口コミを見かけることがあります。
ただ、現在の土屋鞄を昔の口コミだけで判断するのはおすすめしません。
- 2021年モデル・・・立ち上がり背カンとS字型肩ベルトを採用
- 2023年モデル・・・マチ幅が広い「RECO」が主流へ
- 2027年モデル・・・多機能な「depsoa」が登場
そのため、「土屋鞄=重くて小さい」という昔のイメージは、現在では少し違うというのが私の評価です。
まず重さについては、現在のラインアップはランドセル業界では標準的な範囲に収まっています。
一方、収納力はモデルによって差があります。特にオリジナルモデルはマチ幅が約11.5cmなので、大容量モデルと比べると収納力は控えめです。
土屋鞄のランドセルで「いじめられる」は本当?

土屋鞄について調べていると、「いじめ」という少し気になる言葉を目にすることがあります。
高価格帯のランドセルを持つことで目立ったり、「お金持ち」と思われたりしないか心配する人がいるのでしょう。
ただ、土屋鞄を選んだこと自体が、いじめにつながると考える必要はないと思います。
土屋鞄のランドセルは価格こそ高めですが、ブランドロゴを大きく見せるようなデザインではありません。むしろ、装飾を抑えたシンプルな見た目です。
私が気にするなら、ブランド名よりもカラーです。
最近はランドセルの色がかなり自由になっていますが、地域や学校によっては、選ばれる色に偏りがあります。
とはいえ、周囲に合わせるためだけに、本人が気に入ったランドセルを諦める必要まではないと思います。
土屋鞄の特徴|他の工房系との違い

土屋鞄は1965年創業の老舗工房で、現在では工房系ランドセルを代表するブランドの一つです。
同じ工房系では池田屋や鞄工房山本と比較されることが多いですが、3社は意外と方向性が違います。
| 土屋鞄 | 池田屋 | 鞄工房山本 | |
|---|---|---|---|
| デザイン | 洗練・都会的 |
シンプル |
上品・本格派 |
| 背負い心地 | フィット感重視 |
軽量志向 |
安定型 |
| 機能性 | 必要最低限 |
ほぼ装備 |
フル装備 |
| 価格印象 | 少し割高 |
比較的抑えめ |
納得の高品質 |
| 向き不向き | ブランド志向 |
実用重視 |
本革重視 |
土屋鞄は、機能で選ぶというより、デザインに惚れて選ぶランドセルです。
逆に、重量・収納量・便利機能を重視するなら、土屋鞄より他メーカーのほうが選びやすいと思います。
ランドセルレビュー|人気モデルを写真つきで解説
≪ list ≫
土屋鞄のランドセルには、それぞれ個性のまったく異なるモデルが揃っています。ここでは実物を手に取って確認した3つの人気モデルを詳しくレビューします。
一番人気「RECO(レコ)」をレビュー
RECOは、土屋鞄の中でも特に「飾らないかっこよさ」を突き詰めたモデルです。

素材はカブセに牛革、本体に人工皮革を用いたハイブリッド型。全面牛革に比べて軽量化されており、「牛革の質感は欲しいけど重さが気になる」という家庭に向いています。
- 男女兼用
- 牛革と人工皮革を併用
- 落ち着いた色味(全24色)

- 左側:RECO(グレー)
- 右側:RECO(ネイビー)
実物を見て最初に気づくのが「色の深み」です。屋外の自然光で見るとさらに良く、グレーはスモーキーに、ネイビーは落ち着いた艶感に見えます。

RECOにはサイドベルトがなく、金具のカラーも本体色に合わせて統一されています。たとえば、グレーのモデルにはゴールドの金具、ネイビーのモデルにはブラック調の金具が採用されており、全体のデザインにまとまりがあります。

写真は「RECO(プリズムカーキ)」。ご覧のとおり、「RECO」には時間割表がありません。最近は時間割表を使わない子供も多いため、汚れやすいこの部分をなくすことで、見た目もすっきりしたデザインになっています。

こちらは「プリズムインディゴ」と「プリズムアンバー」。カラー名に「プリズム」と付くモデルは、革の表面に筋模様の型押しが施されており、光の当たり方によって見え方が変わるのが魅力です。さりげない変化が楽しめるデザインになっています。

RECOの「ディープレッド」は、男の子でもかっこよく背負える赤いランドセルとして、最近人気が高まっているカラーです。

2026年モデルからは、さりげなく差し色を効かせたバイカラーのランドセルも登場しました。写真は「ブラック×ディープレッド」です。シンプルなデザインの中に、ほどよいアクセントが加わっています。
「RECO」と「オリジナルモデル」の違い
土屋鞄のRECOを検討する際に、少し気になるが「オリジナルモデル(牛革)」の存在感です。価格帯が近く、どちらも牛革を使っているため迷いやすいのですが、実はコンセプトがかなり異なります。

一番分かりやすい違いはデザインです。
RECOはサイドベルトなし・時間割表なしの現代的なミニマルデザインで、カラー展開も24色と圧倒的に豊富。
対してオリジナルモデルは、土屋鞄の創業以来続くクラシカルなフォルムを踏襲しており、定番カラーを中心とした落ち着いた展開です。

「6年間飽きない王道スタイル」を求めるならオリジナルモデル、「個性的な色を自由に選びたい」ならRECOが向いています。

「どこまで牛革を使うか」という素材の違いも気になることころです。
RECOはカブセ(フタ部分)だけ牛革で、本体と背あては人工皮革を採用したハイブリッド型。一方のオリジナルモデル(牛革)は全面牛革です。
そのため重量はオリジナルモデルが約50g重くなりますが、その分「革らしい重厚感と風合い」はオリジナルモデルに軍配が上がります。

そうはいっても、RECOの人工皮革部分には、牛革と同じ加工が施されているため、並べてよく見ないと素材の違いは判別しにくいです。
微妙な素材の差を気にせず、「価格を少し抑えたい・軽くしたい」ならRECOという選び方でも良さそうです。

さらにサイズの違いもあります。
RECOのマチ幅(内寸)は約12.5cm、オリジナルモデルが約11.5cmと、RECOの方が1cm広く作られています。
タブレット端末の持ち帰りが増えた現代の小学校事情を反映した設計変更で、荷物が多い子どもにはRECOの方が余裕を持って使えます。「毎日の荷物量が気になる」という家庭はRECOを選ぶ理由のひとつになるでしょう。

いずれも、親目線で6年間飽きないデザインとして高く評価されているモデルです。価格差は\4,000とわずかなので、最終的にはデザインの好みと素材へのこだわりで決めるのがシンプルです。

まとめると、「全面牛革の重厚感・クラシックデザイン」重視ならオリジナルモデル、「軽さ・収納・カラーバリエーション」重視ならREC0が向いています。
| オリジナルモデル(牛革) | RECO | |
|---|---|---|
| 価格 |
¥85,000 |
¥89,000 |
| 重量 |
1,340g |
1,290g |
| マチ幅(内寸) |
11.5cm |
12.5cm |
| 素材 |
牛革 |
カブセ:牛革/本体:人工 |
| デザイン |
クラシック・トラディショナル |
モダン・ミニマル |
| カラー |
6色 |
24色 |
コラボが魅力の「アトリエシリーズ」をレビュー
アトリエシリーズは、「外はシンプル、中は華やか」というギャップが最大の魅力のランドセルです。

自然の情景を軽やかに図案化する「ミナ ペルホネン」とのコラボです。

かぶせを閉じた状態では落ち着いたシンプルな印象ですが、開けた瞬間にアーティスティックな内装が広がります。
子どもにとっても、毎日ランドセルを開けるたびに少し特別な気持ちになれる、そんな遊び心のある設計です

特にキャンパス色は、光り加減で見え方が変わる不思議なカラーだと感じました。屋内ではグレーに見えたのに、屋外で太陽光にあてると白っぽく見えます。

マチ付きの前ポケットは小物がたくさん入りそう。内側にはネーム入れとキーチェーンをぶら下げるフック付き。可愛らしい引き手チャームもポイントです!

ランドセルの内側まで絵柄がしっかり。空想する喜びが子供に伝わりそうです。
「ちょっと人とは違うランドセルにしたい」「子どもの感性や個性を大切にしたい」という家庭におすすめ。デザインに惚れた瞬間に「これだ」と決まるタイプのランドセルです。
2027年度の新作「depsoa(デプソア)」をレビュー
depsoaは、2027年度から登場する土屋鞄の全く新しいブランドです。

従来の土屋鞄ランドセルが「シンプルで上質なデザイン」を軸にしてきたのに対し、depsoaは「軽さ・丈夫さ・機能性」を最優先にしているので、まったく別の思想で作られたランドセルです。

流行のシルバー金具やカラビナ型のナスカンを採用したスポーティなデザインは、従来の土屋鞄ランドセルとは一線を画す仕上がりです。

注目はやはり最軽量モデルの「アクトライト」。約980gは、従来の土屋鞄ランドセルより300g以上軽い水準で、ランドセル全体で見ても最軽量クラスに入ります。
この軽さを実現したのは、本体にポリエステル素材を採用したこと。つまり、土屋鞄がランリュックを開発したことになります。これは土屋鞄の歴史の中でも大きな転換点と言えます。

また、従来の土屋鞄ランドセルで「ない」と言われてきた機能(自動ロック・反射材)が、depsoaでは全て標準装備されているのは見逃せないポイント。「土屋鞄のデザイン哲学は好きだけど、機能が物足りない」と感じていた層に刺さりそうなブランドです。

≪注意点しておきたい点≫
depsoaは2027年度が初年度のブランドのため、実際の耐久性や使用感の口コミはまだ蓄積されていません。先駆けて購入する場合は、その点を理解した上で判断する必要があります。
また、デザインは従来の土屋鞄ランドセルとは大きく異なるスポーティ・ストリート系の路線。「土屋鞄らしい上品さ」を求める場合は、従来ラインの方が合っている可能性があります。
販売情報
【昨年の売り切れ時期】
- 6月頃・・・在庫薄の商品が発生
- 8月頃・・・カラー欠品が増加
- 10月以降・・・全体的に品薄状態
※2026年モデルは1月(入学式の3か月前)まで購入可能でしたが、選べる商品は少なくなります。
【2027年モデル販売状況】
- 2026年 1月~・・・カタログ発送
- 2026年 2/10(火)・・・販売スタート
- 2026年 3月(第4週目)・・・RECOの一部カラーで品薄発生

土屋鞄の人気モデル
| RECO(レコ) |
|---|
|
■価格:¥89,000(税込) ≪素材≫
≪コメント≫ 装飾を控えたシックなデザイン。性別を問わず、色選びの自由を広げるランドセル。素材は牛革と人工皮革のハイブリッド型。それにより牛革素材のモデルより100g軽量化しています。 |
| depsoa エッジトーン |
|---|
|
■価格:¥79,000(税込) ≪素材≫
≪コメント≫ 土屋鞄の従来までのイメージを刷新するデザインと、機能性があるランドセル。左右に大きなカラビナが付属しているのが特徴で、キャップをぶら下げストリートファッションを楽しめるアイテムです。 |
| 【アトリエ】 |
|---|
|
■価格:¥89,000(税込) ≪素材≫
≪コメント≫ 「ミナペルホネン」とのコラボ。外見はシンプルだけど、かぶせを開けるとアーティスティックなランドセル。子供の豊かな感性を育みたい人におすすめ。 |
| 【オリジナルモデル 牛革】 |
|---|
|
■価格:¥85,000(税込) ≪素材≫
≪コメント≫ 風格と品格が漂うクラシカルなデザイン。流行に左右されない、落ち着きのあるランドセルを探している人におすすめです。 |
2027年度モデルの価格表
【ポリエステル/人工皮革】
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| depsoa アクトライン | ¥69,000 |
【人工皮革】
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| オリジナルモデル クラリーノ | ¥75,000 |
| depsoa ヒューライン | ¥77,000 |
| depsoa オプトカラー | ¥78,000 |
| depsoa エッジトーン | ¥79,000 |
| アトリエ | ¥89,000 |
【人工皮革/牛革】
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| RECO | ¥89,000 |
【牛革】
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| オリジナルモデル 牛革 | ¥85,000 |
| HERTE | ¥190,000 |
【ヌメ革】
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| ヌメ革ランドセル | ¥130,000 |
【馬革】
| 商品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| オリジナルモデル コードバン | ¥160,000 |
ランドセルレンタルサービス
ランドセルの試着レンタルサービスは、最寄りに店舗がない場合だけでなく、自宅でしっかり品質を確かめたい家族に有益です。
自宅にランドセルが届いたら、通学予定の小学校まで散歩に出かけてみましょう。
実際の通学路を歩くことで、お店では分からないリアルな感想を確認することができます。

《貸し出し条件》 |
||
|---|---|---|
| レンタル費用 | 3,000円 |
|
| 送料 | 配送 |
0円 |
返送 |
0円 |
|
| 期間 | 到着後3日間 |
|
| 個数 | 1度の申し込みにつき1セットまで |
|
| 対象者 | 全国対応 |
|
高級モデル(ヌメ革・HERTE)のレビュー
ヌメ革ランドセルは素敵だけど、日々のメンテが必要
土屋鞄といえばトーンオイルヌメ。その技術を活用した「ヌメ革ランドセル」は、一目見たら惚れてしまうほどの上質さがあります。
ちなみに下の写真は、土屋鞄のショールームで撮影した「ヌメ革ランドセル」で、やはり質感は最高でした。

ただし、ヌメ革ランドセルを、予備知識なく買ってはいけません。
【覚悟すべきこと】
- 防水スプレー(1回/週)
- 保湿クリーム(1回/月)
- 乾拭き(雨の日)
ヌメ革は水に弱い素材です。雨に濡れたまま放置すると、水ぶくれやシミの原因になります。また、汗によって変色したり黒ずんだりすることもあります。
一方で、乾燥しすぎるとヒビが入りやすいため、定期的なオイルケアが必要です。
つまりヌメ革のランドセルは、どちらかといえばレザーマニア向けの製品といえます。ある程度の知識や理解がないと扱いが難しく、子供に持たせることでストレスの原因になってしまう可能性もあります。
正直なところ、扱いはやや手間がかかります。
それでも、ヌメ革ならではの魅力があるのも事実で、マメにお手入れすれば、6年後は自慢のランドセルになるでしょう。
【ヌメ革の魅力】
- 風合いが豊か
- 経年変化によってアメ色のツヤが出る
- 傷がついても馴染んでアジが出てくる
特別感を求めるなら「HERTE」や「コードバン」
一般的なランドセルとはひと味違う「HERTE(ヘルテ)」。

陰影のあるテクスチャーが特徴的。この色付けは職人の手拭き加工だからなせる技で、高級感が漂ってます。
「HERTE」は、ヌメ革のような特別なお手入れは不要です。RECOや牛革ランドセルと同様に、高い防水加工が施されているため、水拭きで汚れを落とせます。

肩ベルトや側面も意匠性が高いです。この型押し模様は、家紋職人が書き下した文様をデザイン化したもの。ここまで特別感があると、やはりお値段も別格です。
| HERTE(ヘルテ) |
|---|
|
■価格:¥190,000(税込) ≪素材≫
≪コメント≫ 意匠性の高い仕上げが、特別感を感じさせるランドセル。色付けは職人の手拭きで行われてます。カラーは「ストーングレージュ」と「フロストブルー」の2色展開。 |
HERTEほどの意匠性は不要だけど、素材にこだわりたい人は馬革(コードバン)を選んでいます。
高収入世帯の子供が通う学区だと、土屋鞄率は結構高いです。そのような場合は「コードバン」のほうが良いかもしれません。
その理由は、土屋鞄のランドセルはシンプルな形状なので、色が被っても違和感はありません。
どちらかというと「クラリーノ」「牛革」「コードバン」といった素材の差(≒価格差)が注目されがちだからです。
| 【オリジナルモデル コードバン】 |
|---|
|
■価格:¥160,000(税込) ≪素材≫
≪コメント≫ まっすぐに伸びるミシン目とアンティーク金具が、レトロな雰囲気を醸し出します。小細工なしのクラシカルスタイルで仕上げた正統派です。 |
土屋ランドセルのQ&A
人気カラーは?
土屋鞄のプレスリリース(2026/03/18)では、下記のように発表されてました。
- 黒・・・16.8%
- パープル・・・15.4%
- 水色・・・12.4%
- 茶・キャメル・・・12.2%
- 紺・ネイビー・・・9.7%
- ピンク・・・8.6%
- 緑・・・7.8%
- グレー・・・7.2%
- 白・・・4.1%
- 赤・・・3.2%
- 黄・オレンジ・・・2.6%
土屋鞄のラインアップは全て男女共通なので、どれを選んでも問題ありません。念の為、店員さんから聞いた「男女別の人気カラー」もお伝えしておきます。
【女の子】
- ラベンダー
- ピンク
- キャメル
【男の子】
- 黒
- ブルー
- グリーン
6年後の色の変化は?
牛革とクラリーノは、ほぼ色変化しません。
その一方で、ヌメ革は変化します。
傷や汚れの目立ちやすさは?
- 一番傷が目立たないのは、シボ加工されている牛革
- 牛革・コードバン・クラリーノは、水拭き可能で汚れは目立ちません
ヌメはこまめにメンテナンスしないと、汚れや傷が目立ちます。
特に梅雨時など雨が多い季節は、日常的に防水スプレーが必要です。
デザインの違いは?
土屋鞄のランドセルには、大きく分けて2つのデザインがあります。
- モダンデザイン・・・「RECO」「アトリエ」「HERTE」
- クラシックデザイン・・・「オリジナルモデル」
それぞれの基本形は同じですが、革素材・金具・ステッチで雰囲気が変わります。
アトリエシリーズとは?
シックな外観と華やかな内側のギャップを楽しめるランドセルです。
【特徴】
- テキスタイルデザイナーが内側を担当
- 2027年モデルも「ミナペルホネン」と5年目のコラボ
- 色の組み合わせは決まっており、オーダーはできません
【2027年モデルのテーマ】
- 蝶の微笑み「butterfly smile」 ※新柄
- 光の庭園「garden of light」 ※復刻柄
- 日々の旅「daily trip」 ※復刻柄
- 花の思い出「flowery memories」 ※復刻柄
- 希望飛行「hope flight」 ※復刻柄
懸念点は「前ポケットチャーム」の経年変化です。塩化ビニールのような素材なので、6年間使用することによる変色&破損が少し気になるところです。
リメイクできますか?

土屋鞄でも卒業後にランドセルをリメイクすることが可能で、受付は年4回あります。
【リメイク可能なアイテム】
- パスケース
- ランドセル型フォトフレーム
- ミニチュアランドセル
- ペンケース
- キーチャームセット
- タペストリー
※それぞれに「卓上カレンダー」をつけられるオプションも用意されています。
※リメイク可能なアイテムや価格、受付時期は毎年変わる可能性があります。

反射材は必要ですか?
交通事故からお子さんを守る機能なので、あったほうが安心です。ちなみに土屋鞄のランドセルに反射材はありませんが、後付けアイテムで代用できます。
【土屋鞄で販売している反射材アイテム】
- ランドセルカバー
(縁の一変が反射材に) - リフレクター
(キーホルダータイプ)

こちらはオプションの「親子リフレクター(¥1,300)」です。ほっこりするイラストに心温まります。
後付けアイテムの懸念点は「本当に必要な時に紛失している可能性がある」こと。子供が1年生の時は注意を払っていても、6年生になる頃には油断してます。親が定期的にチェックして、反射材を新しい物に交換してあげましょう。
店舗・展示会情報
【常設店舗】
- 仙台店
宮城県仙台市青葉区本町1-14-30 1F - さいたま店
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-263-1 - 千葉店
千葉県千葉市中央区新町1000 そごう千葉店 本館 3F - 西新井本店
東京都足立区西新井7-15-5 - 童具店・中目黒
東京都目黒区青葉台3-19-8 1F - depsoa 中目黒
東京都目黒区東山1-5-9 1F - 童具店・南町田
東京都町田市鶴間3-4-1 グランベリーパーク グリーンリビング2F - 立川店
東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS 2F - 童具店・横浜
神奈川県横浜市西区みなとみらい 5-3-3 1F B - 軽井澤工房店
長野県北佐久郡軽井沢町発地200 - 童具店・名古屋
愛知県名古屋市中区錦1-10-27 1F - 童具店・大阪
大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 南館6F - 神戸店
兵庫県神戸市中央区下山手通4-13-9 1F - 広島店
広島県広島市中区基町15-1 ひろしまスタジアムパーク HiroPa 1F - 童具店・福岡
福岡県福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮 下離宮1F
【2027年モデル展示会情報】
「感染症拡大」の影響で、延期や中止の可能性もあります。訪問直前に、土屋鞄公式サイトでご確認お願いします。
このページを読んでいる人は、次のランドセルと悩む人が多いようです。






















