池田屋「防水ベルバイオスムース カラーステッチ」徹底レビュー

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- 牛革に近い見た目
- 1,100gの軽量ランドセル
- 雨や汚れに強い素材
ランドセルレビュー
人工皮革でも上品に見える池田屋の「ベルバイオスムース」をレビューします。選ばれる理由、クラリーノとの違い、6年間後悔しにくい家庭の特徴を解説します。

ベルバイオスムースの「ライラック×ゴールド(2027年度の新色)」を撮影してみました。
薄く赤みを帯びた淡い紫色が、なめらかでしっとりした質感のベルバイオ革に、とてもマッチしていると思います。

池田屋のランドセルを検討していると、「ベルバイオはクラリーノと何が違う?」「ベルバイオは本当に牛革と同じ質感なの?」など、革素材の違いで迷う人が多いと思います。
この記事では、ベルバイオスムースが6年間後悔しにくい理由、向いている家庭・注意点、他素材との違いを、親目線で整理していきます。
ベルバイオスムースが人気の理由
防水ベルバイオスムースは、表面のなめらかさと光沢感が特徴の素材です。

男の子に人気の「クロ×ブルー」を見ると、人工皮革とは思えない高級感漂う質感がよく分かります。
特に大人っぽさを意識した、深みのある色との相性が、抜群だと思います。
「本当は牛革ランドセルを買いたいけど、重さを考えると人工皮革になる」という家庭が、ベルバイオスムースに落ち着いているようです。

ベルバイオスムースは、素材自体が主張しすぎないため、カラーステッチのアクセントがちょうどよく映えます。
「シンプルだけれども、地味ではない」という絶妙な塩梅です。

6年間使った時のイメージは、低学年のうちは「きれいな色味」、高学年では「落ち着いている」という具合になるでしょう。
汚れも目立ちにくく、表面劣化感が出にくい素材なので、後半3年間で後悔したくない家庭には、相性がいいランドセルです。
クラリーノ・ベルバイオ・牛革を比較
まずは「牛革」と「ベルバイオスムース」を比較します。

左側は「防水牛革 シンプルステッチ」のアカ、右側は「防水ベルバイオスムース カラーステッチ」のアカ×ピンクです。
いくらベルバイオ革が牛革のように見えるといえども、やはり並べて見比べれば質感の違いを感じます。

機能やデザインは全く一緒ですが、牛革モデルは200g重くなります。教科書一冊分ぐらいの差なので大したことはありませんが、お値段は9,000円上がります。

次は「クラリーノ」と「ベルバイオ」を比較します。
左側の「防水クラリーノ カラーステッチ」はマット調で、右側の「防水ベルバイオスムース カラーステッチ」にはツヤがあることが分かります。

クラリーノとベルバイオでは、前ポケットに付属するネームプレートの仕様に差があります。
防水クラリーノでは、ステッチカラーに合わせてネームプレートの縁取りが青色になっており、全体の統一感がさりげなく演出されています。

最後に3つの素材のランドセルを並べてみました。色は全て「クロ×ブルー」です。
光沢度合いは、牛革 > ベルバイオ > クラリーノという順番です。
明るくカジュアルな見た目なら「クラリーノ」、上品で落ち着いているのは「ベルバイオ」、本革の質感にこだわるなら「牛革」という選び方になりそうです。
※「クラリーノ」の詳細は、別ページでまとめたシンプルなのに地味じゃない|池田屋「防水クラリーノ カラーステッチ」をレビューをご覧ください。
ベルバイオの注目カラー
他社ではあまり見かけない、オレンジ色のランドセルをピックアップしてみました。

カラー名称はアプリコットオレンジです。
親しみやすく明るい印象を受けるので、お友達がたくさんできそうです。

こちらは色合いが美しい「ピンクゴールド×モカ」。
パール系ランドセルなのに、派手過ぎず落ち着いた印象に見えるのは、ベルバイオスムース革との相性の良さだと思います。

2027年度の新色を並べて撮影してみました。ベルバイオには、濃淡様々なピンク系ランドセルが3種類もあります。
2027年度入学者向けランドセルに、新デザイン「NEO」が仲間入り。シンプル&スタイリッシュにデザインされたランドセルは、全87カラーで登場する予定です。
ランドセルの価格&仕様詳細
| ベルバイオスムース カラーステッチ |
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■価格:¥68,000(税込) ≪素材≫
≪カラー≫
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「既製品にしっくりこない」場合、池田屋では少しアレンジを加えてオーダーすることも可能です。
★ 本体カラーとステッチカラーを自由に組み合わせて、自分好みにカスタマイズ。
➡ ➡ ➡ ベルバイオ カラーオーダー
★ 見た目が軽快な「半カブセタイプ(ネオ)」も、全カブセと同じ色で注文できます。
➡ ➡ ➡ 半カブセ(ネオ)
利用者の口コミ
①決め手は軽さ

牛革とベルバイオで悩んだ末に、ベルバイオに決めました。決め手は重量。見た目がほぼ同じなら軽いほうがよいでしょう。
②大満足の息子

母親の好みは土屋鞄だったのですが、息子は「池田屋がいい!」と言って譲らず。ベルバイオのランドセルは軽くて体にフィットするつくりなので、アクティブな長男にピッタリ。
新学期が始まりピョンピョン飛び跳ねながら学校へ行く息子を見送りながら、「いいランドセル見つけたね」と思っています。
③下の子は上品さを優先

お姉ちゃんの刺しゅう入りランドセルが黒ずんでしまったので、妹にはシンプルな池田屋のランドセルを選びました。
やはり小学生が毎日持ち歩く鞄なのでシンプルが一番。ベルバイオスムースは、シンプルなだけでなくお上品さもあるので気に入っています。







